Amazon.co.jp ウィジェットブルーライトの人体への影響は?視力にも影響するの? | カラダ研究所

ブルーライトの人体への影響は?視力にも影響するの?

デスクワークをしていると、目がちかちかしたり、
ときには痛みを感じたりします。

これはブルーライトの影響だと聞きました。

そこで今回は、ブルーライトの人体への影響や、視力にも影響するのか、
などを調べました。

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ブルーライトとは?人体への影響は(睡眠・視力など)?

長時間にわたるパソコンを使った作業は、
眼精疲労やドライアイを引き起こすことは以前からよく知られていました。

これは、悪い姿勢や、瞬きの回数が減少して
目が乾燥しやすくなるからだ、といわれてきました。

しかし、最近の研究で、ディスプレイから出る
ブルーライトが目の疲れの要因になっている
ことがわかってきました。

ブルーライトは、波長が短いため、散乱しやすい性質を持っています。

これが、眩しさやちらつきの原因になり、その分、脳はピントを合わせるのに苦労します。

ブルーライトは、他の光よりエネルギーが強いため、
瞳孔を縮めようとして目の筋肉が酷使され、
目の疲れや肩・首の凝りにつながります。

このように、ブルーライトは人の身体に少なからず影響を与えます。

目への影響としては 
 ・網膜へのダメージ
 ・目の疲れ
 ・目の痛み

があり、直接、視力に影響があるわけではありませんが、
上記に上げた目への影響が引き金となり、
視力に影響が及ぶ可能性があります。

全身への影響は 
 ・睡眠障害(サーカディアンリズムの狂い) 
 ・肥満
 ・癌
 ・精神状態

デジタルディスプレイから発せられるブルーライトは、
眼や身体に大きな負担をかけることがわかっています。

厚生労働省のガイドラインでは、
1時間デジタルディスプレイ作業を行ったあと、
15分程度の休憩を取ることが推奨されています。

LEDが普及したことにより、日常生活におけるブルーライトの暴露量が増えています。

このようなブルーライトによる放出は、
現代人の必須アイテムになりつつある、
スマートフォンからも発せられているので注意が必要です。

ブルーライトの影響を和らげる方法と防ぐ方法はあるのか?

先ず効果的なのは、ディスプレイの明るさを下げて、
光の影響を少なくすること
です。

ディスプレイからは青色以外の光も発せられていますが、
明るさ全体を下げることで青い光も軽減できます。

見にくく感じられない程度まで暗くするといいでしょう。
              

青色光だけを下げるのも効果があります。

この場合は、赤と緑の発行が大きくなるので、画面が少し赤みがかります。

ブルーライトを自動調整で軽減してくれるアプリもあります。

時間帯や周りの明るさで調整してくれるものが多く、
手動で対策をとるのが面倒な方にはおすすめです。

ブルーライト対策眼鏡をかける方法もあります。

JINS等で販売されているPC用の眼鏡です。

PCとスマホ両方に使えます。

選ぶなら、ブラウンっぽいものの方が青色光を遮断してくれるようです。

ただし画面の色味が変わってしまうので、作業によって変えるといいでしょう

ブルーライト対策の液晶フィルムを使うのもいいでしょう。

画面そのものを覆うので、手間がかかりません。

色々な対策方法があるので、それらを使用して、
ブルーライトによる悪影響から身を守ってください。

作業をしたら少し休む、という事も忘れないでください。

スマホの画面を見っぱなし、というのもやめましょう。

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