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花粉症のレーザー治療って効果あるの?費用は?

花粉症で辛い方は、薬で抑えるだけではなく、
どうにか治療できないかと考えている人も多いと思います。

そこで今回は、花粉症のレーザー治療について、その効果や費用、
などを調べました。

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花粉症のレーザー治療って?

花粉症は花粉が鼻の中の粘膜に触れることで症状が出ます。

レーザー治療ではその粘膜を焼きます。

やけどをさせて、粘膜の機能を一時的に抑えようという考え方です。

あくまで鼻粘膜でのアレルギー反応を抑える治療であり、
アレルギー体質というのは変わりません。

ただ、鼻から吸収された花粉で目や喉の症状が出ることが多いので、
その場合は他の症状も緩和されます。

また、やけどが治るように、レーザーで焼いた場所も治るので、
効果は永久に持続するものではありません。

花粉症のレーザー治療、効果はどのくらい続く?

花粉症のレーザー治療の効果は1〜2年、有効です。

花粉症が完全に抑えられる人もいれば、
重度の花粉症だったのが少量の薬で平気になった、という人もおり、
効果には個人差があります。

効果がなくなったら、再度レーザー治療を受けることも可能です。

花粉症のレーザー治療、費用はどれくらい?

花粉症のレーザー治療の流れとしては、以下の通りです。

・初診
診察、アレルギー反応検査などを行います。

また、治療についての説明もあります。納得するまでしっかりと聞きましょう。

・レーザー治療
当日です。

麻酔で40分、治療で10分程度と1時間ほどで終わります。

・経過観察
経過を見ます。

また、鼻の中にかさぶたができるので、その掃除などもします。

費用は、保険が適用されるので、3割負担でレーザー治療が10,000円程、
あとは初診料や経過観察時の診療などで20,000円以下というのが一般的
なようです。

花粉症のレーザー治療はいつうけるのがいいの?

花粉症のレーザー治療は
効果が出るのに2週間~1ヶ月程度かかります。

鼻水が出始めてからだと、レーザーで焼き切るのが難しいので、
その前に受けるのがベストです。

11月~1月くらいまでに受けるのが理想的です。

花粉症のレーザー治療のデメリットは?

花粉症のレーザー治療をするとそのシーズンは花粉症から解放されますが、デメリットもあります。

・一時的な鼻水の増加
術後2週間ほど、鼻水がひどくなることがあります。

ただ、その後はラクになるようです。

・一時的な鼻づまり
焼いた後のかさぶたや、皮膚を再生しようとするためにできる
大きな鼻くそのようなもので鼻詰まりがおきます。

・加湿効果がなくなる
鼻で呼吸した際、本来なら空気が加湿されるのですが、
されなくなることがあります。

治療を受ける際はメリット、デメリット双方を把握したうえで、
医師に相談のうえ、しっかりと納得して受けるようにしましょう。

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