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花粉症にセレスタミンは効かないって本当?

つらい花粉症の季節、病院に通っている方も多いと思います。

病院で処方される薬は症状や体質により様々です。

そこで今回はセレスタミンについて花粉症に効くのか、効かないか、
などを調べました。

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セレスタミンって?

セレスタミンは抗ヒスタミン剤とステロイド剤(副腎皮質ホルモン)を合わせた薬です。

本来、ステロイド剤はよほど重症の患者じゃないかぎり処方されない薬ですが、
セレスタミンを抗ヒスタミン剤だと思って処方する医師もいるそうです。

効果が強力なので様々な症状の治療に用いられますが、
その分副作用も怖いので、
医師に相談して、用法・用量を守って服用しましょう。

セレスタミンの飲み方は?

病院で処方される薬なので、医師の指示通りに飲みましょう。

成人は1回1~2錠、1日1~4回飲みます。

セレスタミンの副作用は?

そもそもなぜ副作用が出やすいのかというと、
ステロイド剤は体内にある副腎皮質ホルモンを化学的に合成したものだから
です。

副腎皮質ホルモンは、免疫反応、炭水化物の代謝、
タンパク質から他の物質を作ることなど
広範囲にわたり作用しています。

外部から摂取することで過多な状態になり、
本来分泌される副腎皮質ホルモンが分泌されない、
または余計に作用され続けることになります。

よって、うまく制御できなくなり身体に不調をきたします。
それが副作用として表れている状態です。

以下のような副作用が認められます。
(参照:セレスタミンの添付文書

http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2459100F1162_2_01/)

・重大な副作用
続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、膵炎、うつ状態、
痙攣、錯乱、骨粗鬆症、緑内障、白内障など

・その他副作用
内臓系から精神系、血液関係とあらゆるところに副作用が出る可能性があります。

セレスタミンが花粉症に効かないって本当?

体質に合う、合わない、はあるので効かない人もいるでしょう。

ただ、最初は効いていたのに、次第に効かなくなってきた、という人もいます。

そういう場合は、以下のような原因が考えられます。

・ステロイド剤の大量摂取
摂取すると耐性がついて効果がなくなってきます。

・花粉症の悪化
今までより花粉症がひどくなると、今までより効きが悪いと感じます。

セレスタミンはあまり常用をおすすめできる薬ではありません。

本当にひどい時の頓服などにとどめるといいでしょう。

病院で処方された場合は、まず医師に相談してみましょう。

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