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花粉症って海外に行けば治るの?

花粉症のシーズンに、
「もう日本なんていやだ!海外逃亡したい!」
と思ったことは1度や2度ではない、
という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、花粉症って海外に行けば治るのか、
などについて調べました。

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花粉症のメカニズム

そもそも花粉症とは、特定のアレルゲンを体内に取り込み続けることで起こります。

コップをイメージしてください。

水を入れ続けるとあふれてしまいますよね。

このあふれたところがアレルギーの発症です。

人によってコップの大きさが大きかったり、
環境によって入れる量が少なかったりするので、
花粉症の人とそうでない人がいます。

海外では花粉症にならないの?

海外で花粉症にならないか、治るのか、というと、答えは「NO」です。

アレルゲンが違うだけで、花粉症にはなります。

日本国内でみても、北海道などはスギがあまりないためスギ花粉症の人は少ないですが、
シラカバ花粉症に悩まされたりするのです。

世界三大花粉症というのがあり、
日本のスギ花粉症、アメリカのブタクサ花粉症、ヨーロッパのイネ科の花粉症をいいます。

スギ花粉症のみ、という人ならば海外に行けば治るかもしれませんが、
アレルギー体質の人は他のアレルギーにもなりやすいので、
他の花粉症になる可能性があります。

スギは2~4月、イネ科は5~7月、ブタクサは8~10月がピークなので、
この時期を避けて海外を旅行し続ければ
花粉症に悩まされることはなくなるかもしれません。

ちなみに、日本にはすべてのアレルゲンがそろっています。

海外の花粉症対策は?

日本では花粉症対策といえばマスクが主流です。

春に初めて来日する外国人は
「日本ではなにか感染症が流行っているのか?」と驚く人もいるそうです。

日本人は予防だけではなく、相手に移さないようにという配慮であったり、
最近ではおしゃれであったりと、マスクを愛用していますね。

これだけマスクに種類があるのも日本だけのようです。

では、海外ではどのような対策を行っているのでしょうか?

・ホメオパシー
これは「似たような症状を起こすものを使って症状を緩和する」というものです。

くしゃみに悩んでいたら、くしゃみを起こすような薬を飲んで、
症状を緩和していくという感じです。

毒をもって毒を制す、という考え方ですね。

実際はレメディという球形の錠剤を飲みます。

・ハーブティー
抗アレルギー作用のあるカモミール、鼻づまりにきくペパーミントなどがあります。

このような、海外における花粉症対策を
取り入れてみるのもオススメです。

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