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花粉症が雨の日に酷い3つの理由は?

天気予報で「明日は雨です。花粉飛散量は少なめでしょう」と言われ安心していたのに、
むしろ普段よりひどくなった!という人もいるでしょう。

私はまさにこのタイプで、周りの人は花粉症が辛くなさそうなのに
1人だけ症状が悪化していると
「花粉症じゃないとすると、風邪なのかな?」
と考えてしまいます。

そこで今回は、花粉症が雨の日に酷い理由について調べました。

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花粉症が雨の日に酷い原因はなに?

雨の日に花粉症が酷くなる原因は以下の3つが考えられます。

1. 低気圧によるヒスタミンの増加

薬に抗ヒスタミン薬とあるように、
アレルギーは体内でヒスタミンが作られることで起こります。

雨が降ると古傷が痛むとか、
お年寄りの膝関節が痛いとかいうのと同じ原理です。

2. 副交感神経が優位

私たちの体の中では交感神経と副交感神経が
うまくバランスをとって作用しています。

雨が降ると副交感神経が優位になります。

それにより、アレルギー反応が活発になると言われています。

3. 血液中の成分の比率の変化

血液中には免疫に関係する白血球という成分があります。

これにはいくつか種類があり、その中で主なものが顆粒球とリンパ球です。

顆粒球は大きい細菌を退治します。

リンパ球は小さいウイルスや体内で生じるガン細胞などを退治します。

顆粒球60%、リンパ球35%の比率がいいそうです。

リンパ球が多くなると、アレルギー反応が出やすくなります。

ストレスなどで体調が悪化するのは、このバランスが崩れるからです。

顆粒球は交感神経の、リンパ球は副交感神経の影響をそれぞれ受けるため、
低気圧のときもリンパ球が増えます。

雨の日の花粉症対策は?

雨の日でもマスクをして生活しましょう。

最近では携帯用の空気清浄機なども販売されています。

雨の次の日に花粉症が悪化する理由は?

雨の日も花粉症が酷いけど
次の日晴れたらもっと酷くなった
という人も少なくないと思います。

雨が降ると、花粉は雨とともに地面に落ちます。

これが次の日に晴れて乾燥すると、舞い上がります。

特に地面が土ではないと吸収されることもないので、
いつも以上に飛散することになります。

花粉は見えないのでイメージしにくいですが、
桜の花びらや落ち葉などをイメージするとわかりやすいと思います。

雨の次は、マスクを忘れずに着用するなど、
しっかりと花粉症対策をして外出しましょう!

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