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寝不足による症状って何?しびれもあるの?

ハードな仕事に追われて、規則的な生活が送れない現代社会。

不規則な生活が続くと、陥りやすいのが寝不足です。

生きていく上で絶対に必要な睡眠ですが、
睡眠不足、寝不足になると身体にどんな症状が起こるのでしょうか?

そこで今回は、寝不足による症状や、しびれも寝不足の症状にあるのか、
などについて調べました。

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寝不足による諸症状とは?

○脳の機能低下
寝不足によって脳が充分な休養がとれていないと、
脳に疲労がたまり記憶力・思考力・集中力が低下してしまいます。

これらが低下すると、普段はできるはずの仕事をミスしたり、
運転ミスで事故を起こしたりする危険性があります。

○日中の激しい睡魔
これは脳が足りていない睡眠を補おうとするので、
睡魔が襲ってくるのです。

会議中や運転中などに睡魔がやってきたら大変なことになります。

○精神が安定しない
脳には肉体だけでなく、精神を安定させる役割もあります。

そのため睡眠不足になると、短気になったり、
ストレスを感じやすくなったりします。

最悪の場合、うつ病になるケースもあるので充分注意してください。

○頭痛・吐き気・目まい・手足のしびれ
皆さんもご存じの通り、我々の身体を動かすように指示を出しているのは脳です。

その脳の機能が低下するため、身体が上手に機能しなくなるのです。

心身の健康バランスが乱れると、
頭痛や吐き気、目まい、手足のしびれ、のような症状が出やすい傾向にあります。

寝不足の解消法は?

寝不足と言っているんだから、もちろん一番の解消法は「寝ること」です。

同じ睡眠時間でも、睡眠の質によって身体の状態は全然違います。

そこで、質を良くする方法を紹介します。

○就寝前にスマホ・パソコンを使用しない
皆さんも一度は耳にしたことがあるであろう「ブルーライト」

ブルーライトは目にも負担がかかりますし、
睡眠を促すホルモンの分泌を妨げてしまいます。

そのため、深い睡眠がとれなくなってしまうのです。

○起床時間を統一する
我々の身体は、起床してから約14~5時間後に
睡眠を促すホルモンが分泌されるようにできているので、
起床時間を統一すれば、身体が寝る準備をする時間も同じになるので
眠りにつきやすくなります。

○昼寝をする
昼寝は、夜の睡眠よりも約3倍近く疲労回復の効果があると言われています。

中途半端に1~2時間寝てしまうと身体が重くなるので、15分程で充分です。

たった15分でも頭がスッキリすると思いますよ!

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