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シミ取りのレーザー治療とは?価格はどのぐらいなの?

いつまでもきれいでいたい女性にとって、
シミは悩みですね。

そんなシミ対策の1つにレーザー治療があります。

なんだか、とても効果がありそうですが、
価格が高そうで躊躇してしまいます。

そこで今回は、シミ取りのレーザー治療とはどんなものか、その価格は、
などについて調べました。

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シミの種類は?

シミは以下の3種類に分かれます。

・肝斑
頬の高い一から額にかけての、目の周囲を除いた範囲にできるシミです。

・そばかす
思春期の頃、鼻の周囲に左右対称にできるシミです。

・老人性色素斑
30代以降にできる、濃い褐色のシミです。
顔や手、腕などの日光が当たるところにできます。

この中で、そばかすや老人性色素斑はレーザーで消すことが可能ですが、
肝斑は危険だと言われていました。

でも、現在では肝斑も消す方法があります。

シミ取りのレーザー治療、レーザーの種類は?価格は?

それではシミ取りのレーザーの種類別の紹介します。

・Qスイッチルビーレーザー

メラニン色素を効果的に破壊できるレーザーです。

メラニン色素のみを攻撃するので、周囲の皮膚を傷つけません。

【価格】
大きさで異なりますが、直径5mm以内で1回5,000円~が平均のようです。

【治療後の流れ】
レーザー治療を受けてから1週間ほどでできたかさぶたがはがれます。

それまでの間は薬をぬってテープ等で保護します。

かさぶたがはがれた後は、UVケアをしないと、
再びシミになってしまうので注意です。

・Qスイッチヤグレーザー

肝斑の治療も可能なレーザーです。

Qスイッチルビーレーザー同様、シミのみにレーザーを照射します。

【価格】
大きさによって異なりますが、直径5mm以内で1回10,000円~です。

【治療後の流れ】
こちらも大まかな流れはQスイッチルビーレーザーと同じです。

・アキュチップ

メラニン色素やヘモグロビンに吸収されやすい波長の光を照射します。

他のレーザーでは治療できない薄いシミの治療も可能です。

【価格】
1ショット1500円前後が平均的です。

【治療後の流れ】
Qスイッチレーザーよりできるかさぶたが薄いため、
薬やテープ等で保護する必要はなく、
すぐに化粧をすることも可能です。

UVケアはしっかり行いましょう。

・フォトシルクプラス

メラニン色素を分解するだけではなく、
コラーゲン増幅作用やニキビ跡の赤い炎症にも効果的な治療です。

シミの予備軍にも効果があります。

肝斑の治療も可能です。

また、安全性が高く、手の甲などの皮膚の薄い部分の治療もできます。

【価格】
1回あたり10,000~20,000円と高額です。

【治療後の流れ】
1日後からシミが黒く浮き出てきますが、正常な反応です。

これがかさぶたとなってはがれおちていきます。

レーザー治療の副作用は?

レーザー治療はメラニン色素を破壊するものなので、
メラニン色素を作るメラノサイトは残っています。

ですので、1回消えたシミが再びできることがあります。

また、炎症性色素沈着になることがあります。

治療跡が炎症を起こして治療前よりもシミが濃くなってしまいます。

リスクを下げるためには、治療を行う前にしっかりと医師の話を聞き、
信頼できるところで治療を受けましょう。

また、治療後は医師の指示に従いましょう。

特にUVケアは欠かさないようにしましょう。

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