Amazon.co.jp ウィジェットボトックスの副作用は?視力低下や頭痛の心配はないの? | カラダ研究所

ボトックスの副作用は?視力低下や頭痛の心配はないの?

ボトックス注射が小顔に効くと聞きました。

しかし、副作用などがないかとても心配です。

そこで今回は、ボトックス注射に副作用はないのか、視力低下や頭痛の心配はないのか、
などについて調べました。

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ボトックス注射の副作用の症状は?施術の失敗例は?

顔のしわ取りや小顔効果の高い、ボトックスですが、
副作用や失敗例・後遺症などがあることを知っておきましょう。

特に有名な症状は、ボツリヌストキシンの麻痺をさせる効果が行きすぎたことによって、
注射後、患部付近の筋力低下が起こる、「局所顔面神経麻痺」です。

顔の表情が作りにくくなって。笑顔が不自然だったり、
まぶたや眉毛が垂れ下がる、眼瞼下垂の症状が出たりします。

視力低下ではありませんが、
まぶたが下がると、視界が悪くなったり、ものが二重に見えることがあります。

おでこや眉間に施術をした場合、1%の確率で起こると言われています。

症状は2週間程度で改善します。

よくあるのは、注射による痛みや注射痕、内出血などですが、
これらは数日で回復するので心配いりません。

大量のボツリヌス菌製剤を注射した場合、
頭痛や軽い風邪のような症状がでることがありますが、
これも一時的なもので、数時間で回復します。

たまに、人によって、ひどい吐き気やめまい、高熱等の症状が出る人がいます。

ほとんど無反応だと言われているボトックスですが、
本当にごくまれに、このようなアレルギー症状を起こす人がいます。

ボトックスの主要成分であるボツリヌス菌製剤の毒素に関しては、
食中毒菌という事で心配される方もおられますが、
安定性のある毒素を精製した「たんぱく質」を製剤として使っているので、
その安全性は確立されています。

ですから、良質なボツリヌストキシン製剤を使用しているかどうかの見極めも大事です。

副作用には、軽度のものから重度なものまであります。

大切なのは、信頼のおけるクリニックを選ぶことです。

アラガン社のボトックスなど、良質なボツリヌス菌製剤を使用しているのはもちろんのこと、
医師の施術実績や技術力が、重度の副作用や失敗を招かない重要なポイントになります。

以下にボトックス注射の失敗例を挙げます。

■エラの張が気になって、ボトックス注射をしたら、
 以前より悪目立ちするようになった。

■注射後、3日目からジワジワ額が締め付けられるような感覚と、
 瞼が下垂して目が開きにくい状態になって、一重まぶたになってしまった。

■目の下と目じりに注射したら、笑っても笑っているように見えなくなった。

■額にボトックス注射をしたら人相がわるくなった。

よくある例を挙げてみました。

どうですか?

これを見て、ボトックスって怖いなと思われましたか?

確かに、上のようなことが起こると、日常の生活に支障が出てしまいます。

しかし、ボトックスの良いところは、「いずれ効力が切れる」ということにあります。

上記の例のようなことが起こるのは、大量に注入してしまったり、
良い製剤を使わなかったとか、
医師の技術力がなかったことによるものがほとんどです。

施術を受ける前に、しっかり下調べをして、
良いクリニックを見つけることが大切です。

ボトックス注射は、決して怖いものではないことが、
お分かり頂けましたら幸いです。

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