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レモン水の作り方は?皮は使わないの?

レモン水の効果を知ったので、
いよいよ試してみようと思います。

その前に、レモン水の作り方と保存方法について調べようと思います。

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レモン水の作り方は?レモンの皮は使わないの?

レモン水の作り方を紹介します。

先ず、自分の好みの天然水を充分冷やしておきます。
(南アルプスの天然水、おすすめです。)

用意するレモンは、生のレモンでもポッカレモンでもいいと思います。

マグカップくらいの大きさのコップに、
3~5滴レモンを入れます。

そこへ、350mlくらいの水を注ぎます。
(レモンの量は、好みもありますがなるべく少なめの方がいいと思います。
自分で調整して作ってみてください)

あとはかきまぜて出来上がりです。

レモンが多すぎると酸っぱい水になりますし、
少ないと香りだけで物足りなくなります。

味の加減については好みもありますので、
まずは挑戦してみてください。

うまくできると、ほんのり甘いレモン水ができます。

生のレモンとポッカレモンでは違いが出るのでは?、
と心配される方がいると思います。

野菜や果実には、アスコルビナーゼという、
ビタミンCを酸化する酵素が含まれていますが、
酸性にすることで、この働きは制御されます。

だから、ポッカレモンに限らず酸っぱければ違いは
気にしなくて大丈夫なのです。

レモン水をアレンジすることもできます。

緑茶にレモン汁を入れてもOKです。

緑茶自身健康にいいので、レモンを加えることによって
更に健康効果が高まるとの研究結果が出ています。

お茶に含まれるカテキンは、がんや心疾患、
その他の病気のリスクを減らすことに関係しているのですが、
腸では吸収されにくいものでした。

ところが、お茶にレモンや他の柑橘系の果汁を加えると、
ビタミンCの作用で、
通常の約1.3倍ものカテキンが吸収される
ようになることがわかりました。

お茶にレモンを入れたくない人は、
緑茶と柑橘系のジュースを一緒に飲んだり、
ビタミンC製品を探してみるといいでしょう。

レモンの皮は、冷蔵庫に入れて取っておくと何かと便利です。

レモンの皮の酸だけでもレモン水はできます。

しかし、ここで注意しなければならないのは、
輸入されたレモンは、日持ちさせるために、防腐剤等の処理がされているので、
皮を使う場合は、よく洗浄してから使用しましょう。

レモン水の保存方法は?

レモン水を保存したいなら、水の代わりに湯冷ましを使うと良いでしょう。

冷蔵庫保存で2~3日は持ちます。

また、ポッカレモンでつくったレモン水は、更に日持ちします。

ペットボトルなどに作り置きしておけばいいでしょう。

小さな容器に移し替えて持ち歩くのでしたら、
これからの暖かくなる季節にはおすすめできません。

生レモンの良さが生きたレモン水を飲んで効果があるので、
日にちが経過したものは、どうしても鮮度が落ちてしまうので注意が必要
です。

水も腐ります。

お腹をこわしたりしないようご注意ください。

レモン水は多くの恵みを私たちに与えてくれます。

しかしどのようなものであっても、限度があります。

身体によいからと言って、飲み過ぎるのは禁物です。

適度な間隔で適量飲んで、健康維持に役立てたいものです。

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