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日光浴、オススメの時間帯は?

皆さんが何気なく浴びている「日光」。

実はこの日光には、私達の身体に嬉しい効果があるのをご存知ですか?

そこで今回は、日光浴にオススメの時間帯など、日光に関する健康に役立つ情報を調べました。

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日光が持つ驚きの効果とは!?

私達の身体は不思議なもので、
日光を浴びると体内で色んなことが起こるのです。

例えば、日光を浴びると体内ではビタミンDを生成します。

ビタミンDとは、歯や骨を丈夫にしたり、
疲労回復したりする非常に大切な成分なのです。

他にも肌細胞の活性化・血管や心臓の機能改善・
老化防止・抗がん作用などがあります。

そのため、日光を浴びることが少ない人は、
消化器系のガンを発症する確率が高い
ことが研究でも分かっています。

さらに、日光が効果を示してくれるのは肉体面だけではありません。

日光を浴びると「セロトニン」という、
感情をコントロールするホルモンが分泌
されます。

このセロトニンは、別名「幸せホルモン」と言われるほど素晴らしいホルモンで、
これが不足するとイライラしたり落ち込んだりするのです。

精神面に与える効果は高く、うつ病の患者に
「光療法」を取り入れている医療機関もあるほどです。

どのくらい日光浴をすればいいの?オススメの時間帯は?

日光浴は基本的に約15~30分が適切とされています。

無理して毎日する必要はなく、
週3回程度でも充分に効果は期待できます。

朝から昼にかけて、日差しが強い時間帯に
肌の3~4割を露出した状態で日光浴をしましょう。

夏場など日差しが強すぎて辛くなってしまう場合は、
木陰などで行っても効果はあるようです。

日光浴をするときの注意点

夏などになると日焼け止めを塗ったり、
日傘をさしたりする人がいますが、日光浴をする場合には禁止です。

日光浴には紫外線も必要なので、
紫外線をカットしてしまうグッズは使わないようにしてください。

そして日光を直接浴びるようにしましょう。

部屋の中にいて窓越しに日光をあびても効果は期待できません。

窓を通過するだけで、紫外線はカットされてしまうからです。

特に女性の方は紫外線を気にするかもしれませんが、
心身ともに健康になるために日光を浴びる習慣をつけましょう。

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