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寝起きの口臭対策はこの4つ!

寝起きの口臭が気になることがありませんか?

寝起きは一番口臭がきつくなると言われています。

好きな人といるときでも寝起きの口臭が臭うと
気になって話しもできなくなります。

まわりの人に気分よく過ごして頂くためにも口臭対策は考えておきたいですね。

朝から気分よく過ごすためにも
寝起きの口臭を気遣うことが良いかもしれませんね。

そこで今回は、寝起きの口臭対策について調べました。

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寝起きの口臭の原因は?

口臭は寝起きが一番臭くなるのはなぜでしょうか?

それは、朝が口臭を予防するための唾液のでる量が一番少ないからです。

唾液によって口の中の雑菌は洗い流されます。

この大事な唾液は寝起き時が一番少ないのです。

よって寝起き時が一番雑菌が多く口臭の原因がたくさんあることになります。

寝起きの口臭対策、押さえておくのはこの4つ

1. 寝る前に5分以上歯磨きをする。

歯磨きをしっかりとしていないと食べ物のカスが残ります。

食べ残しのカスが口臭雑菌の栄養になり口臭がきつくなります。

寝る前には5分以上歯磨きをしっかりすることによって
雑菌の繁殖を最小限に抑えられます。

2. 舌掃除をしっかりする。

舌が白い人がいますがこの白いものは一般的には「舌苔(ぜったい)」と呼ばれています。

舌苔は古い粘膜や食べカス、雑菌などが多く含まれており、
口臭の原因になります。

寝る前に専用クリーナーや綿棒などで舌をきれいにすることで
口臭対策になります。

3. 虫歯はしっかり治す。虫歯はなくす。

虫歯がある人の口内には細菌などがたくさんいます。

虫歯をそのままにしておくと雑菌がさらに増える原因になります。

寝起きはさらに唾液も少なく雑菌がふえるので
虫歯があると増えやすくなります。

細菌が増えると口臭がひどくなるので
細菌を増やさないためにも虫歯をしっかりなくしましょう。

歯医者に行ってしっかり虫歯の治療をすることが
寝起きの口臭の対策にもなります。

4. お酒やたばこをやめる。少なくする。

お酒は利尿作用があり、トイレに行く回数が増えます。

トイレの回数が増えると身体の水分がたくさん外に出され、
体は水分不足になり、のどが渇きます。

寝起きにのどが渇くのはこのためです。

水分がなくなると唾液の量も減ってきます。

唾液が減ってしまうと雑菌が繁殖しやすくなるので口臭もきつくなります。

口臭対策にはお酒はほどほどにするかやめましょう。

次の日が大事な日など、
寝起きに口臭を気にしたくないときなどは
前日はお酒を飲まないほうが良いでしょう。

紹介した4つの寝起きの口臭対策は、
もちろん全て実行して頂くのが一番良いのですが、
まずは手を付けやすくて、効果が大きい
歯磨きと舌掃除から始めてみましょう!

尚、舌の掃除には歯ブラシに加えて、
下記に紹介するような舌
を掃除するためのブラシを活用すると良いです。

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