Amazon.co.jp ウィジェット亜麻仁油の効能は?花粉症にも効果ある? | カラダ研究所

亜麻仁油の効能は?花粉症にも効果ある?

亜麻仁油をご存知でしょうか?

亜麻仁油には健康に良い色々な効能がある、という話を聞いたことがあります。

そこで今回は、亜麻仁油の効能や、花粉症にも効果があるのか、
について調べました。

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亜麻仁油とは?

亜麻仁油は亜麻の種子から取れます。

亜麻は日本では北海道で栽培されており、
その茎はリネン繊維としてシャツなどを作るのに利用されます。

亜麻仁油は種子からとれ、フラックスシードオイルとも呼ばれます。

食用としてだけではなく、
油彩や塗料、革製品の仕上げなどにも用いられます。

亜麻仁油の成分は?

注目すべきはαーリノレン酸です。

αーリノレン酸はωー3脂肪酸と呼ばれる必須脂肪酸の一つで、
体内でωー3必須脂肪酸のEPADHAに変換されます。

EPADHAは青魚に多く含まれることで
有名な物質でもあります。

EPAとは?

EPAはエイコサペンタエン酸という脂肪酸です。

その効能は以下の通りです。

・花粉やアトピーの改善
炎症やアレルギーの原因となるプロスタグランジンや
ロイトコリエンといった物質の生成を抑制
します。

不足すると、肌荒れからアトピーにつながります。

離乳食を始めると途端に肌荒れがひどくなるのもこのためです。

・生活習慣病の予防に
EPAには血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果があります。

また、血小板凝集抑制作用もあります。

これにより、血液をサラサラに保ってくれます。

インスリン分泌を促進するGLPー1という物質を作らせる働きもあります。

糖尿病や高血圧、動脈硬化、心筋梗塞などの病気の予防につながります。

また、近年ではガン予防に効果があるという臨床研究も進められています。

さらに、ダイエット効果も期待できます。

・月経痛の緩和に
EPAが生成を抑制するプロスタグランジンは
月経時の経血の排出に関係します。

過剰に分泌されると子宮の収縮が激しくなるため、
月経痛がひどくなる原因になります。

・美肌効果
ヒアルロン酸同様、肌の角質細胞をつなぐ働きがあります。

乾燥肌や敏感肌を防ぎ、きめ細かい肌を保ってくれます。

DHAとは?

ドコサヘキサエン酸の略称です。

その効能は
・頭が良くなる
DHAといえばこのことで有名ですね。

脳の発達に不可欠な物質です。

妊娠中や授乳中にDHAをとるよう言われるのは、
母親を通して子供の脳の発達に影響するからです。

不足すると、脳の働きが低下していきます。

・生活習慣病の予防
DHAもEPA同様、血液をサラサラにする働きがあります。

違うのは、DHAは脳に影響するということです。

脳卒中や脳梗塞といった病気の予防につながります。

・うつ病の予防に
DHAには精神状態を安定させてくれる作用があります。

オススメの亜麻仁油は?

アマゾンで人気の亜麻仁油を紹介します。

気になる効能がある方は、一度、お試し頂くと良いと思います。


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