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鼻うがいで気分スッキリになる効果的なやり方は?

鼻うがいが流行っています。

鼻洗浄とも言われています。

花粉症や鼻炎などが楽になるなど鼻がスッキリするので人気です。

さらに鼻うがいは風邪やインフルエンザの予防などにも
効果があるとのことです。

鼻洗浄をはじめてから5年間風邪を引いたことがない人もいます。

鼻の中の粘膜をきれいにすることでいろいろな身体に良いことがあります。

簡単なので一度やってみてもいいかもしれません。

そこで今回は、鼻うがいの効果的なやり方について調べました。

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鼻うがいの効果的なやり方

まず鼻うがいに使う水ですが、
水道水ではよくありません。

生理食塩水で行います。

または市販の鼻うがい用の洗浄液で行ってください。

使う生理食塩水は濃度は約1%です。

自分で作ることもできます。

その時は水1リットルに対して塩が約9gです。

これで生理食塩水を作れます。

この時の水も水道水ではなくミネラルウォーターなどを使います。

水道水には塩素が入っているので鼻の粘膜を痛めます。

温度は人肌の温度が一番良いです。

冷たい冷水はよくありません。

一度沸騰させるとカルキも抜けて効果的です。

実際の鼻うがいのやり方ですが、いろいろあります。

ここでは一番簡単な初心者向きからお伝えします。

1. 洗面器に人肌ぐらいのぬるま湯の生理食塩水をいれます。

2. 鼻や口からの水がこぼれて服やパンツや机などが汚れることがあるので
タオルなどを用意して足などに掛けておきます。

3. 洗面器の中に顔を入れて生理食塩水の中に鼻をいれます。
一つの鼻の穴をふさいでもう一つの鼻で食塩水を吸っていれます。
飲み込まないために息を少しずつとめると良いです。
苦しくなったら一度全部だしてください。

4. 洗面器から顔を出して鼻から吸った生理食塩水を同じ鼻から出します。

5. もう一つの鼻の方も同じように行います。
そしてこのやり方を片方で4〜5回繰り返します。

6. そして鼻の生理食塩水を全部出したら鼻をかみます。
ゆっくりと弱くかんで下さい。
生理食塩水が残っている時は咬まないでください。
鼻の粘膜などを痛めることがあります。
塩による炎症があります。
全部出したら鼻をかみます。
鼻の中のウイルスや汚れなどを出しきれいになります。

鼻うがいの注意点

鼻うがいは前かがみで行って下さい。

このときに唾液や生理食塩水を飲んでしまうと
中耳炎などになることがあるので注意して下さい。

間違ったやり方でやってしまうと鼻の中の粘膜を痛めることがあります。

鼻うがいはやり過ぎてもかえって悪くなることがあるので注意してください。

また、鼻うがい用の洗浄機や洗浄剤を利用するのもおすすめです。

いくつかネットで購入できる商品を紹介しますので、
ぜひ、お試しください。

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