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ココナッツオイルのカロリー、他のオイルと比べて高いの?

ココナッツオイルが健康に良いと聞きますが、
本当のところ、カロリーが高いような気がしてなりません。

そこで今回は、ココナッツオイルのカロリーと他のオイルとの比較、
摂取時の注意点など調べました。

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ココナッツオイルってカロリーが高いの?他のオイルと比較したら?

ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸を豊富に含むという特徴から、
他のオイルに比べて、体内に脂肪をためづらいと言われています。

そのため、近年ダイエットや健康志向の人たちが導入、
或いは検討されている人たちが多いです。

しかし、ココナッツオイルを摂るときに
注意しなければならないことがあります。

それは、「カロリーが高い」ということです。

いくら良質な油で、体内に脂肪をためづらいと言っても、
高カロリーという点を無視することはできません。

ココナッツオイルのカロリーは、
大さじ1杯(12g)で100~110kcal
と言われています。

理想的な一日の摂取量は、大さじ2杯が目安とされています。

一日2杯摂るのは、今までの食生活にプラスするのではなく、
いままで使っていた油と置き換える
と言う考え方で利用しましょう。

ココナッツオイルを摂るタイミングは、朝食時がベストです。

中鎖脂肪酸の分解ピークは、食後3時間で、10時間経過すると、
ほぼ完全に分解されると言います。

朝食べて、一日のエネルギーとして消費することができます。

朝食の油をココナッツオイルに置き換えるのが良いと思います。

ココナッツオイルはヤシ油のことで、他の食用油と比べて、
飽和脂肪酸量が多いため、酸化しにくく安定したオイルだと言えます。
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ココナッツオイルを摂取するときの注意点は?

ココナッツオイルを使っている人は多いですが、気になるのは、
ココナッツオイルに副作用はないのかという事です。

真っ先にいえることは、ココナッツオイルは薬ではないので、
基本的には副作用はありません。

特に、ココナッツオイルの中でも、ヴァージンココナッツオイルは、
オイルの抽出に化学溶剤を使用していないので、
身体に害をなす成分は一切入っていません。

ココナッツオイルの成分の半分を占める「ラウリン酸」と言う成分は、
母乳の主成分でもあります。

ですから、子供から大人まで安心して使用できる食品なのです。

食べ物である以上、アレルギーの心配がありますが、
ココナッツオイルの場合はごくまれにしかおきません。

その症状は、「腕、太ももなどの湿疹」「下痢」などがあげられます。

ココナッツオイルを急に過剰に摂取すると、
「食欲不振」「頭痛」「めまい」「吐き気」などの
症状が出ることが確認されています。

このため、ココナッツオイルを摂取する場合は、
少量からはじめて、徐々に体を慣らしてゆくようにした方がいいでしょう。

最後にオススメのココナッツオイルをいくつか紹介します。

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