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爪割れの原因は?その対処方法は?

このところ爪割れが頻繁に起こって、
日常生活に不都合が生じています。

そこで今回は、爪割れの原因や、その対処方法について調べてみました。

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爪割れの原因はなに?

爪割れが起こり始めると、
徐々に大きくなって爪がちぎれてしまったり、
傷ができて腫れたりします。

この厄介な爪が割れる原因は、
栄養不足食器洗い
爪が割れやすい体質としては、皮膚が乾燥しやすい人などがあげられます。

このように書いても、中々分かりにくいと思いますので、
一つ一つあげてみます。

先ず栄養不足です。

爪はたんぱく質でできています。

たんぱく質は特に、ケラチンとゼラチンが重要です。

ケラチンは爪を構成している主成分で、
ゼラチンは爪を強くするための大切な栄養素です。

ですから、爪が割れやすいと言うのは、
ケラチンとゼラチンが不足している
と考えられます。

爪を見れば、身体の健康状態が分かります。

栄養不足の場合は、爪の表面がデコボコしたり、縦のスジができたりします。

次に考えられる原因は除光液です。

その成分であるアセトンが問題なのです。

アセトンは、プラスチック系接着剤、塗料の溶剤などにも含まれていて、
水・アルコール分・油脂を溶かす力があります。

除光液はマニュキアを落とす時に使われますが、
水分・脂分をも爪から奪って乾燥させてしまいます。

爪は、水分・脂分が減って乾燥してくると割れやすくなります。

女性、特に主婦の方は、食器を良く洗います。

そこに爪に悪影響の要因があります。

それは、冷水食器用洗剤です。

何故悪いのかと言うと、人間は冷水に触れると
指先を守るために油分を出してしまいます。

そのことによって乾燥がおきます。

手肌は元より、爪にもよくありません。

食器用洗剤は油分と汚れを落としてくれますが、
手肌のあれにもつながります。

爪もボロボロになってしまいます。

結局、肌に悪いものは爪にも悪いのだということになります。

体質から考えられる爪割れの要因は、
乾燥肌の人、貧血気味の人です。

乾燥肌の人は、爪も乾燥しやすいので割れやすくなります。

貧血気味の人は、血液が足りないので栄養が運ばれず、
栄養不足になり、爪が割れやすくなってしまいます。

爪割れの対処方法は?

それぞれの原因の対策方法をご紹介します。

■栄養不足の場合
ケラチンはタンパク質食品を摂ることで、
体内でアミノ酸に分解され、
再びケラチン等のたんぱく質に合成されます。

ですから、必須アミノ酸がバランスよく含まれている食品を摂るといいでしょう。

あじ、あなご、大豆、鶏肉、豚肉などです。

これらのものと一緒に摂った方がいいものは、
亜鉛、鉄、ビタミンB6です。

これらはケラチンの合成を促してくれます。(牡蠣、レバー ホウレンソウ

ゼラチンは、その主成分がコラーゲンなので、
コラーゲンを強くしてくれる物質、ケイ素を一緒に摂るといいです。

コラーゲンは粉で売っていますから単体で摂取することができます。

ケイ素を多く含んでいる食品は、
玄米、ホタテ、豆類、レバー、ホウレンソウ等です。

■除光液
爪の保護を行います。

キューティクルオイル、ネイルクリームなどで保湿して、
爪と爪の周りをマッサージします。

爪の血行がよくなることで、爪が健康になります。

除光液は使いすぎないようしましょう。

また、アセトンを含まない除光液があるので、
それを使うようにするといいでしょう。

■食器洗い
食器を洗うときは、冷水ではなくぬるま湯で洗う事、
また、洗い物をするときは手袋を使用することで、
爪の油分を守ることができます。

食器用洗剤を天然素材のものに変えたり、
薄めて使う
などの工夫も大事です。

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