Amazon.co.jp ウィジェット冷え性なのに夏は汗かき。。。その原因と対策は? | カラダ研究所

冷え性なのに夏は汗かき。。。その原因と対策は?

冬場は、手足が冷たくなって中々温まらない冷え性なのに、
夏になるとすごく汗をかきます。

もしかしたら悪い病気なのか、と心配になります。

そこで今回は、冷え性なのに夏は汗かきなのは何故なのか、
またその対策について調べました。

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冷え性なのに夏は汗かき。。。その原因は?

冷え性なのでなかなか汗をかかない、というのはよく耳にする話です。

この場合は、自分が冷え性だと自覚できます。

しかし、「冷え性なのに汗かき」と言う場合は、自分が冷え性だと自覚できません。

冷え性は身体を温めることが大事ですが、
そうするとすぐに暑くなって汗をかいてしまい、
今度は自分がかいた汗で身体が冷えてしまう、
という悪循環に陥ります。

冷え性なのに汗かきというのは、「体内の水分がきちんとまわっていないから」です。

ここで大事なのは、冷え性の改善と同時に、水分の代謝を上げることです。

運動をして汗をかいている、といって油断していると、
冷え性はダイエットにも悪影響を及ぼします。

つまり、いくら運動しても痩せない、という事になってしまいます。

夏場に、激しい運動をしたわけでもないのに、
すぐ汗をかいたり、辛い物を食べたわけでもないのに大汗をかくのは、
身体の中にいらない水分があるからです。

「どうしてこんなことで汗をかくの?」と、
自分自身が思うような汗のかきかたをするのは、
体が余分な水分を排出しようとしている
のだと考えてください。

これは、水分の過剰摂取や排出がうまくいっていないという事です。

ですから、汗をかくから冷え性じゃないという事ではありません。

身体の中に余分な水分があると、
脳はその水分を外に出そうと考えます。

だからほんのちょっとしたことで汗をかくのです。

このようなタイプの冷え性の方は、内臓も冷えた状態なのです。

内臓が冷えたままだと、その働きが鈍ります。

運動をしても体重が減らない、というのはそこに原因があります。

内臓が冷えたままだと、ダイエットの成果が出ないことが多いです。

内臓の働きや体温調整は、自分の意志で調節できません。

これらをコントロールしているのは自律神経です。

冷え性によって自律神経が乱れると、
ストレスや緊張が起こって、身体へ悪影響を与えます。

このことによって、冷え性をさらに悪化させたり、
ちょっとしたことで汗をかいてしまいます。

       

冷え性なのに汗かきの対処方法は?

冷え性なのに汗かき、という症状をお持ちの方の場合、
ごく一般的な冷え対策をすると、
すぐに汗をかいて逆効果になってしまいます。

では、冷え性なのに汗かきの方の対策はどうすればいいのでしょうか?

原因が水分代謝にあるので、すぐにできる対策は限られてしまいます。

できるなら、服装に注意をはらうことです。

インナーは保湿性に優れ、汗をかいても蒸発しやすいものを着用します。

保湿性と吸湿性に優れているインナーであれば、
身体を温める効果と、
汗をかいても蒸発するので、
身体が冷えるのを防ぐ効果があります。

いつでも脱ぎ着できる、羽織りものを用意するのも一つの方法です。

冷えを感じたら着て、暑いと思う前に脱ぐようにして、
なるべく汗をかかないように気を付けることで、
冷えを予防することができます。

改善方法としては、必要以上に水分摂取をしない、
また塩分の過剰摂取が水分を溜めこむので、
味の濃いものや塩辛いものは避けるようにしましょう。

水分量の多い野菜や果物の食べ過ぎ、
冷たい飲み物の飲み過ぎなどにも注意
しましょう。

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