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髪のツヤ出し、どうやれば良いの?

髪がパサパサで傷んでいると、疲れて見えたり、年齢より老けて見られたりしてしまいます。

そこで今回は、髪にツヤ出しについて調べました。

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髪の構造は?

髪の毛はキューティクル、コルテックス、
メデュラという3つの層からなっています。

・キューティクル
固いタンパク質からできており、うろこ状になっています。

表面を保護する脂質成分が存在し、
髪のツヤや感触を左右します。

・コルテックス
髪全体の約90%を占めており、
ケラチンというタンパク質でできています。

この部分の栄養分や水分量で髪の太さや柔らかさに影響します。

色素を含んでいるのもこの部分です。

・メデュラ
柔らかなタンパク質が主成分です。

髪のツヤがなくなる原因は?

・カラーリングやパーマ
おしゃれのためのカラーリングやパーマですが、
もっとも髪が痛む原因になります。

カラーリングやパーマは薬剤や熱で
無理やりタンパク質を変形させています。

これを皮膚などに置き換えて考えると、
なかなか恐ろしい行為です。

もちろん、白髪染めも同様にダメージを与える原因になります。

・紫外線
こちらも皮膚同様、髪の毛にも
多大なダメージを与えます。

紫外線によって髪の表面のキューティクルが壊れると、
髪の栄養分や水分が失われてしまいます。

・手入れの仕方によるダメージ
間違った手入れの仕方をすると、
髪にかえってダメージを与えてしまいます。

髪のツヤ出し、その方法は?

正しくケアしてあげると、きれいな髪になります。

実際、美容室に行った直後などはツヤツヤですよね。

【シャンプーの仕方】
1.ブラッシングをする
ブラッシングすることで、髪についたホコリなどを落としてくれます。

また、頭皮をマッサージし血行を良くしたり、
皮脂を髪全体にいきわたらせる役割もあります。

根元からブラッシングすることが大切ですが、
長い人は絡まる原因になるので毛先から徐々に行いましょう。

2.予洗いする
シャンプー前にぬるま湯で髪を洗います。

こうすることで頭皮の毛穴が開き、汚れをしっかりと落とせます。

3.シャンプーをしっかりと泡立てる
シャンプーを手にとってそのまま髪の毛につけて泡立てると、
しっかりと洗えているようですが
シャンプーの成分がまばらになっています。

まずは泡立ててから、その泡を髪の毛につけましょう。

4.洗う
指の平でマッサージをするように洗います

5.すすぎはしっかりと!

【トリートメントの仕方】
頭皮につけないよう注意しましょう。

髪に揉みこむようにつけることで、成分がしっかりと浸透します。

また、目の粗いコームでとかすと、全体にいきわたらせることができます。

【タオルドライ】
頭皮をこすらないよう注意しましょう。

【ドライヤー】
ドライヤーは10cm以上離して使い
根元から乾かします。

8割ほど乾かせば大丈夫です。

最後に冷風で乾かすことで、頭皮の栄養分を逃さずに済みます。

乾いたタオルをかぶってその上から乾かすと、
直接熱を当たらず傷まずにすみます。

【流さないトリートメント】
専用の物を使ってもよいですが、
ベビーオイルなどもオススメです。

以上に紹介した手順をきっちり実行すれば
髪にツヤが戻ってくるのを
実感できるはずです。

ぜひ、お試しください!

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