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バーオソルダイエットとは?やり方は?

バーオソルダイエットと言うダイエットがあると聞きました。

バレエダンサーのようなしなやかな身体になれるといいます。

そこで今回は、バーオソルダイエットとはどういうものなのか、やり方、効果などを調べました。

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バーオソルダイエットとは

バーオソルとは、フランス語で「床の上のレッスン」という意味で、
フランスのバレエ教師、ボリス・クニアセフ氏によって、
1953年にバレエダンサーのために考案されたメソッドです。

彼の教室があった建物が、歴史的構造物に指定されていたため、
壁にバーを設置することができず、
バレエのウオーミングアップを基にして、
床に寝た状態や座った状態で行うことが可能な方法を考え出しました。

このメソッドは、ダンサーが必要とする筋肉の強化や
身体のボジションの理解を容易にするため、
プロバレエダンサーたちの間からその有効性が認められ広まっていきました。

現在では、プロ・アマチュアダンサーだけではなく、
一般の方々にもバレエダンサーのようなしなやかな身体が作れると知れ渡り、
世界中で大勢の方々が実践しています。

バーオソルダイエットのやり方は?

バーオソルダイエットの効果的なやり方は、
空腹で身体が刺激を受けやすい就寝前に行うのが良いとされています。

週に3回程度で、1回10分以上行うのが効果的です。

では、部分別のメソッドを見てゆきましょう。

■下腹部
両手を上げ、両肘を軽く曲げるバレエの「アンオー」のポジションにします。

手のひらは頭と向き合った状態にします。

両脚は伸ばしたままで行います。

上記の姿勢のまま身体の右側面が床に着くまで回転します。

腕や脚の力に頼らず、腹筋の力だけで移動できればOKです。

続いて左回転をします。

■ウエスト
両脚を肩幅に開いて立ちます。

両手は反対側の肘を持って、頭の後ろで組みます。

上体が前かがみにならないよう気を付けながら、上体を時計回りに回します。

この時、かかとが上がらないように注意しましょう。

大きな円を描くイメージで上体を下まで回します。

背中が丸くなったり、膝が曲がらないように注意します。

■ふともも
うつ伏せの状態から、左足のかかとが上に来るように
脚の付け根から持ち上げて交差させます。

両脚を左右に大きく開き、かかとは内側に向け、
つま先までしっかり伸ばします。

次は、右足の書かかとが上に来るように脚を交差させます。

脚の付け根から動かすことを意識しましょう。

実際のバーオソイルダイエットをやっている動画もありますので、
見ながらやってると良いと思います。

バーオソイルダイエットの効果は?

バーオソイルダイエットには様々な体に良い効果がありますので、
順に紹介していきます。

身体のくせや歪みを矯正して美しい姿勢をつくることができます。

この方法は、深層筋を鍛えるインナーマッスルトレーニングなので、
ゴツゴツした筋肉がつくことはありません。

ウエストのくびれが顕著になり、しなやかでバランスのとれたボディーラインをつくります。

足首や太もものシェイプアップがはかれます。

柔軟性が高まるため、腹筋や背筋などの筋力が向上します。

ですから、腰痛予防や肩こりの予防につながります。

続いて、このレッスンを受けた方々の感想をご紹介します。

●レッスン後2キロも体重が落ちたり、ウエストが細くなった
●一つ一つの動作は単純ですが、今まで使っていなかった筋肉が鍛えられた。
●すごく効き目があります。一週間くらいでウエストがほっそりしました。
●基本のエクササイズを毎日10分やっている。簡単な動きなのに、普段使わない筋肉を使っているという実感がある。
●ストレッチ後確実に身体が動かしやすくなっていて驚きます。脚が軽々上がったり、下腹の筋肉が使われている実感があります。

フランスからやってきたバーオソルをいち早く取り入れて日本に紹介したのは、
バレエダンサーの竹田純一さんです。

彼が考案したバーオソルダイエットは、
床に座ったり寝た状態でバーレッスンの動きを取り入れ、
ストレッチと筋力トレーニングを組み合わせたエクササイズです。

是非、一度お試しください。

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