Amazon.co.jp ウィジェット大転子が出っ張る原因は?大転子を矯正する方法は?ストレッチは有効? | カラダ研究所

大転子が出っ張る原因は?大転子を矯正する方法は?ストレッチは有効?

骨盤の横の出っ張り、大転子がとても気になります。

そこで今回は、大転子が出っ張る原因を知って、それを矯正する方法について調べました。

SPONSORED LINK

大転子が出っ張る原因は?

大転子とは、骨盤に繋がっている脚の付け根の骨の事です。

両足でまっすぐ立って、片足を前後に動かしたときぐりぐり動く骨が大転子です。

お店でパンツを試着した時、ウエストサイズはあっているのに
途中で引っかかってパンツが上まで来ないのは、
大転子の歪みが原因かもしれません。

大転子の出っ張りの原因は、ズバリ骨盤のずれです。

これが生じると、まっすぐ立った時に、
骨盤の幅よりも太ももの付け根の方が外側に張っているように感じます。

また、関節が本来の位置より浅くはまっている場合も、
太ももの骨の付け根が飛び出してしまいます。

これが、大転子が出っ張っている状態です。

これは、床に座る姿勢が多かったり、
脚をくむ癖があったり、
踏ん張るような姿勢をしていると、こ
のような体型になることがあります。
0133_01

お尻より太ももの外側が横に張り出していると、
ジーンズやパンツが似合わなくなって悲しい思いをします。

大転子が張り出すと、お尻や太ももが太くなります。

なぜ太ももが太くなるかというと、
骨盤の歪みから、大転子が外側に出っ張ってしまいます。

そして、大転子の骨のまわりについた筋肉が効果的に使われなくなってしまいます。

そのため脂肪がついてしまい、太ももの外側が張ってしまうのです。

大転子と骨盤の歪みを直して、お洒落を楽しみたいですよね。

次は、大転子の矯正についてご紹介します。

大転子の矯正にはどのような方法があるの?

大転子を矯正して、下半身デブとさようならしましょう。

ではその方法についてみてゆきたいと思います。

■大転子プッシュ方法■
両脚を肩幅くらいに開きます。

両手を右の大転子にあてます。

左足のつま先を外側に向けます。(右足と左足が90度になるように)

大転子を両手で押し込む感じで10秒間保持します。これを左も同様に行います。

■股関節ゆらし■
脚を肩幅より広めに開いて立ちます。

大転子の右側に右手をあてて、手で大転子を押しながら骨盤を左にスライドさせます。

上半身も自然に右に傾けます。

右の太ももが内側に伸びる感じがすればOKです。

これらの動作を8回繰り返します。

続いて左も同じようにします。

■開脚前屈ストレッチ■
床に座り、脚を90度以上に開きます。

息を吐きながらゆっくり上体を前に倒してゆきます。

(このとき筋肉が伸びている感じがするか確かめながら)
反動をつけたり力み過ぎないように
注意しながらゆっくり息を吐きながら前屈をしてください。

■大転子美脚ベルト■
大転子を重点的に引き締めるための専用ベルトが市販されています。

これは、毎日巻いているだけで、下半身がスッキリすると言われています。

正直なところ、大転子と言う言葉を聞いたことがありませんでした。

今回色々調べてみて思うのは、俗に、洋ナシ体型や、バーバーママ体型と言った
下半身太りの体型は大転子が原因だった
のですね。

ダイエットをしようと思い立ったら、
身体全体がバランスよく痩せられるようにしたいものです。

上半身は痩せたけど下半身は太ったままだ、という方も多いと思います。

ダイエットと共に、大転子の矯正や立ち方歩き方の癖なども改善して、
健康的で理想の体型にしましょう。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ