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髪の日焼け、アフターケアはどうやるの?

紫外線からお肌を守るケアは忘れずにしている人も、
意外に気にしていないのが髪の日焼けです。

帽子をかぶったり日傘をしていれば大丈夫なんて思っていると、
女の命である髪にダメージを与えてしまいます。

そこで今回は、髪の日焼け対策やアフターケアについて調べました。

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髪の日焼けの症状とその対策は?

髪が日焼けをすると、艶がなくなって赤茶け、
ごわごわした手触りの髪になってしまいます。

綺麗なお洒落染めをしても、色があせて
見た目の悪い色に変色してしまいます。

これらの症状は、紫外線が髪の内部に入って、
キューティクルを壊してしまうから
です。

髪を守ってくれるキューティクルがはがれてしまうと、
枝毛や切れ毛ができやすくなります。

そして、頭皮が日焼けすることで、肌の日焼けと同じで、
皮がむけたような状態になり、大量のフケが発生
します。

更に紫外線は、髪の毛の内部にあるメラニンも分解してしまいます。

これが先ほども述べました、退色の原因です。

色が抜けてしまった髪の毛は、
見た目年齢を下げてしまいます。

健康的な髪の毛は、あなたを若々しく見せてくれます。

ですから、お顔だけではなく、髪の毛にも気を配って、
紫外線の多い季節を乗り越えましょう。

髪の日焼け対策は?

では、髪の日焼けを防ぐ対策には何があるでしょうか?

これはごく初歩的な事ですが、外出するときはなるべく
髪を日に当てないように注意します。

例えば、日傘をさしたり、つばの広い帽子やバンダナで頭を覆うことができれば、
かなり理想的な髪の日焼け予防になります。

日傘や帽子が難しい状況の場合は、紫外線をカットする、
髪のための日焼け止めスプレーなどを利用すればいいと思います。

・オススメの日焼け止めスプレー

髪を大切にするなら、夏の暑い時期だけ日傘をさしたり、
帽子をかぶるのではなく、
髪の日焼け予防のためには、一年を通してするのが良いです。

日差しが徐々に強まる、4月から初秋にかけてが
紫外線が強い時期
に当たりますので、
その間だけでも日焼け予防に努めましょう。

      

髪が日焼けしてしまった場合のアフターケアは?

夏はアウトドアが楽しい季節です。

海や山へ出かけるとどうしても髪の毛もダメージを受けます。

仮に高価な日焼け止めをぬっていたとしても、
汗や水に流されてしまいます。

そこで重要になるのが帰宅後のアフターケアです。

ケアは日焼けの度合いにもよりますが、
頭皮が赤くなっている程度で痛みがなければ、オイルマッサージがおすすめです。

オイルにもいろいろありますが、人の細胞にもっとも近いと言われている、
ホホバオイルのマッサージが良いでしょう。

・おすすめのホホバオイル

あまり力を入れないで、頭の汚れを落としながら、マッサージします。

オイルマッサージの仕方です。

1. シャンプーをする前に、蒸しタオルで頭全体を温めます。
蒸しタオルは、タオルを濡らしてレンジで1~2分温めるだけで手軽にできます。
蒸しタオルで温めると、頭皮の毛穴が開きオイルが入りやすくなります。

2. タオルの温度が下がってきたら、オイルを頭皮につけてマッサージします。
ゆっくりほぐしながらマッサージします。

3. 続いて、シャンプーの前にお湯だけで汚れを落とします。

4. その後、シャンプをして、トリートメントを頭皮にはあまりつけないよう
髪にまんべんなくつけて、
先ほど使ったタオルを頭に数分間置きます。

5. そしてよく洗い流して乾かします。

髪の毛が一本一本ふんわりするのが実感できることでしょう。

次はダメージヘアのシャンプーの仕方です。

1. 先ずシャンプー前に髪の絡まりをブラッシングで解きほぐします。

2. その後、ぬるま湯で髪全体を流し、頭皮や髪の汚れを落とします。

3. その後、よく泡立てたシャンプーでもみ洗いします。
この時、キューティクルを傷つけないように、上向きで洗います

4. シャンプー後、コンディショナーを毛先を中心にして、
傷んだ部分に揉みこみ、粗めのクシで梳かしながら全体に馴染ませます。

5. 更にトリートメントをする場合は、
蒸しタオルで髪を包んで5分ほど放置すると効果があがります。

これからの季節は、戸外へ出かける機会が多くなります。

髪の毛も他の部位同様、紫外線対策をしましょう。

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