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梅雨のむくみって体重にも影響するの?

じめじめした季節がやってきました。

雨で気分が憂鬱なのに、なんか実際に体もだるい、
という人も多いのではないでしょうか?

梅雨の期間は湿度が高いために、体にも様々な影響が出てきます。

今回は、その中の梅雨のむくみについて体重への影響などを調べました。

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むくみの原因は?

生活習慣が原因の場合と、病気が原因の場合があります。

【生活習慣】
・長時間立ちっぱなし、座りっぱなし
長時間同じ姿勢でいると、重力で血液も足にたまってきます。

・運動不足による筋力低下
重力で溜まってくる血液を押し戻す
ポンプの働きをしているのがふくらはぎの筋肉です。

筋力が衰えるとポンプ機能が低下し、
押し戻せなくなります。

また、同じ理由で冷え症の場合も多いです。

・塩分の摂りすぎ
塩分を摂りすぎると、体内に蓄積される水分も増えてきます。

結果、むくみにつながります。

【病気】
・下肢動脈瘤
心臓にもどる血管である静脈には
逆流防止のための弁がついています。

この弁が壊れることで血液が逆流し、足に溜まってきます。

肌が黒ずんだり、かゆみや湿疹を伴ったりすることがあります。

また、血管がぼこっと膨らんで見えることもあります。

・腎臓の病気
腎臓に何かしらの病気があると、
余分な水分を排出できずにむくみの原因になります。

その他に、肝臓や心臓に病気がある場合もあります。

梅雨のむくみの原因は?

上記にプラスして、梅雨は特にむくみやすくなります。

さらには体重も増えて「梅雨太り」という状態にもなりやすくなります。

これらの原因は「湿気」にあります。

梅雨の時期は湿気が多いため、
蒸し暑いのに汗をかきづらく、
体内からの水分排出量が少なくなりがちです。

そのため、水分がどんどんと体内に蓄積され、
むくみや体重増加の原因になってきます。

梅雨のむくみの対策は?

体内の水分を排出しやすい体を作ることが大切です。

【マッサージ】
・足のむくみをとるマッサージ

【食事改善】
食事の内容を少し意識して変えてみましょう。

・利尿作用のあるもの
緑茶や紅茶などのお茶、スイカやキュウリなどのウリ科の食材がオススメです。

・発汗作用のあるもの
生姜、ねぎ、シソなどの薬味になるものがよいでしょう。

体を温めて、汗をかきやすくします。

・カリウムを多く含むもの
塩分を摂りすぎている時に必要なのがカリウムです。

バナナや海草類などに多く含まれています。

【運動】
運動不足である場合は適度な運動、
ストレッチなどを行いましょう。

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