Amazon.co.jp ウィジェットハーブの効能は?肝臓にも効果あるの? | カラダ研究所

ハーブの効能は?肝臓にも効果あるの?

ハーブというと、お茶やアロマテラピーなど
リラックス効果を期待したり、
料理に使ったりするもの、というイメージです。

そこで今回は、その他のハーブの効能や、肝臓にも効果あるのか、
などを調べました。

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ハーブって何?

そもそもハーブとはなんでしょうか?

ハーブとは自生することができる植物、と考えていいと思います。

古来より世界各国で、自国に自生している植物を
様々な効果を期待して取り入れてきました。

西洋だとセージやカモミール、ローズマリーなど
おしゃれなイメージですが、
日本にもハーブは存在しています。

ワサビやシソ、ショウガなどが分類されると考えます。

これらは栽培もしていますが、
品種改良されたキャベツやタマネギなどと違い、
自生に近い状態で栽培されています。

家の周りに生えている西洋タンポポなどもダンデリオンという名のハーブです。

ハーブの効果とは?

こういう風に定義すると、その効果はあげたらきりがありません。

有名どころでは安眠、リラックス作用があります。

他にも美容であったり、
便秘・下痢、風邪や防虫、応急処置などにも使われています。

ハーブの効能

ここでは、健康に関するハーブの効能を紹介していきます。

・便秘
カモミール、ダンデリオン(西洋タンポポ)、フェンネルなど

・消化を助ける
肉や魚と共に料理されるものが多いです。

ペパーミント、セージ、レモングラス、ヨモギなど

・風邪のとき
レモン、ユーカリ、ラベンダー、ローズマリーなど

・お酒好きの方に(肝臓に)
飲む前にとると二日酔い予防にもなります。

アーティチョーク、ダンデリオン、ミルクシスル
また、ペパーミントは二日酔いの時にスッキリします。

ハーブを摂る上で注意点は?

妊娠中の方は子宮を収縮させたり胎児に影響が出る場合があるので、
注意が必要
です。

また、アレルギー症状が出る場合、
高血圧や糖尿病などの場合も予測できない症状が出ることがあります。

ハーブの摂り方は?

・ハーブティー
生のハーブにお湯を注げばハーブティーの出来上がりです。

現在は乾燥させたものを売っているショップも多いので、
自分にあったハーブティーを作ってもらうのもオススメです。

オススメのハーブティーをいくつか紹介します。

・料理に
肉料理や魚料理に使ったり、そのままサラダに使ったりします。

・ハーブ酒に
ヨーロッパでは一般的なものです。

ハーブをつけることで薬膳効果が高まり、
少量でも効果を発揮するようになります。

料理のソースやドレッシングを作ったり、
食前酒としてそのまま飲んでいるものもあります。

・ポプリに
主に香りを楽しみ、安眠やリラックス目的の時にオススメです。

乾燥させたものを麻の袋やお皿などに入れて置いておくだけです。

袋に入れたものはサシェといい、洋服ダンスや戸棚に入れるのもよいでしょう。

物によっては服に香りが移るだけではなく、防虫効果もあります。

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