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舌が痛い、ピリピリ感。。。その8つの原因とは?

口の中で舌がピリピリと痛いときがあります。

食事をしていないときでも痛みがあったり、
食べているときに痛かったり、
舌がピリピリと痛い人はけっこういます。

痛みもいろいろです。

原因もいろいろです。

自分の痛みの原因を知りたいと思いませんか。

原因が分かれば対処法もわかりやすくなりますね。

舌が痛いことは気になります。

そこで今回は、舌のピリピリとした痛みについて調べました。

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舌がピリピリと痛い時のいろいろな症状

舌がピリピリと痛い時の
主な症状を8つ、ご紹介します。

1. アフタ性口内炎
私がよくなります。。。
とても痛いです。

でも調べてみると痛みもいろいろのようです。

食べられないほど痛い人もいれば、
たくさん口内にできる人もいます。

私はできる位置によっては食べるのも
泣きながら食べる時もありました。

そんな時は、しゃべりたくありませんでした。
口を動かすと痛いのです。

2. 栄養素不足
亜鉛、鉄、ビタミンなど微量元素が足りない時に
口の中がピリピリと痛む時があります。

口内全体が痛みます。

粘膜に痛みがでることもあります。

3. ドライマウス
唾液が極端に減ることによって口の中が乾燥します。

唾液は粘膜を保護する力があるので
乾燥によって口内が傷つきやすくなります。

これらのことから口内がピリピリと痛い事があります。

4. 金属アレルギー
口の中にはいろいろな金属があります。

銀歯や義歯など人工物はけっこうあります。

これらのものからアレルギー反応が起こることはあります。

反応により痛みやピリピリなどがでることがあります。

最近では入れ歯なども金属が入っていることがあるようです。

5. 口腔カンジダ症
カンジダ菌は口の中の常在菌です。

普段何もないときはよいのですが、
抗生剤やステロイドなどを多く使用されていると
口腔内の免疫力低下が起こることがあります。

カンジダ菌が抵抗力低下や異常繁殖することによって
病原性を起こすことがあります。

口腔内の粘膜や舌に白い膜ができたり、
その下には赤くびらん状になっていることがあります。

しゃべったり食事によって刺激が加わり
症状が悪くなることがあります。

熱いものや味の濃いものは食べることがつらくなります。

そのようなときに舌に痛みやピリピリと感じることがあります。

6. 白板症(はくばんしょう)
口内の皮膚に表れる硬くなった
潰瘍なようなものができます。

白い色をしていて板のような物です。

こすっても取ることはなかなかできません。

前出した口腔カンジダは白い膜のようなものは
こすることで取ることができます。

初期の悪性腫瘍の場合もあります。

痛いことはまれですが、
ときどきピリピリと痛みを伴う時があるので
そのような時は病院に受診をおすすめいたします。

7. 外傷や熱傷
外傷や熱傷などによってもピリピリと痛いことがあります。

歯が尖っていたりざらついていたりしても
口内粘膜などを痛めることがあります。

熱傷なども口の中はなりやすいので注意が必要です。

熱いものなどによるピリピリと痛みもあります。

8. 口腔アレルギー症候群
食物アレルギーのなかの一つです。

果実野菜過敏症とも言います。

きまった野菜や果物を食べることによって
口の中がピリピリしたりかゆみがでたり痛かったりします。

一般的には胃の中で吸収消化されると
アレルギー反応はなくなりますが、
ときには重症化するときがあるので注意が必要です。

まだ考えられるものはありますが、
このように舌のピリピリな痛みには、
いろいろな原因が考えられます。

これらの対処法をしっておくだけでも
もしのも時の安心感になると思います。

アレルギーや外傷や熱傷などの物理的な理由があるときは
それらをなくすようにします。

舌など口中のピリピリ感や痛い感じの多くは
栄養不足やストレスが大きく関係していることも多い
です。

これら注意するだけでも痛みが軽くなるときがあるので
考えてみても良いでしょう。

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