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日焼けによるかゆみ止めはどうすれば良い?

大学水泳部の合宿で、海で一カ月過ごしました。

日焼けによるかゆみが出て、夜の寝つきが悪くなって、体調を崩してしまいました。

そこで今回は、日焼けによるかゆみの原因と、かゆみ止めはどうすれば良いのか、
効果的な対処方法や薬を調べてました。

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日焼けによるかゆみの原因は?かゆみはいつまで続くの?

日焼けは火傷と同じです。

肌のかゆみの原因は、水分不足から起きます。

紫外線をたっぷり浴びた皮膚は、水分が奪われた状態です。

日焼けした皮膚は、それと同時にほてりや痛みが出ます。

細胞まで達すると、皮膚が炎症を起こしている状態になります。

多少の個人差はありますが、日焼けには二種類あります。

一つ目は、紫外線に当たってから、2~6時間後に皮膚が赤くなった後、
痛みやかゆみがでるサンバーンと呼ばれるタイプです。

二つ目は、紫外線に当たってから、
1~3日間に色素の沈着が進むサンタンです。

日焼け後のかゆみは、サンバーンにあたります。

そしてかゆみは、サンタンまで続き、そこまで到達してかゆみや痛みが治ります。

日焼けのかゆみ止めの方法と効果的な薬は?

日焼けのかゆみ止めの対処方法は、火傷の手当と同じです。

かゆみや痛み、火照りを軽減させるようにします。

眠れないほど酷い場合は、保冷剤等で冷やしてください。

そして、肌に充分な潤いを与えます。

保湿が行き渡り、肌に水分が戻るとかゆみは収まってきます。

日焼け止め化粧品を塗っていたのに、日焼けした場合は、
使用した日焼け止め化粧品に問題がある可能性があります。

日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。

最近では、紫外線散乱剤の方が、肌へのトラブルが少ないと言われています。

紫外線吸収材を使っていた場合、
紫外線がそれと化学反応を起こし、肌にぶつぶつができてしまうことがあります。

かきむしったりしないで、皮膚科外来の受診をお勧めします。

かきすぎたまま放っておくと、皮膚の傷から細菌が入って、
とびひなどを引き起こすことがあります。

かゆみや湿疹に対して効果があるのは、ステロイド外用薬の処方です。

この薬は、持病があったりすると、それを悪化させる場合があります。

薬の処方に関しては、自分の身体の状態を、医師に正直に伝えましょう。

また、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬の日焼け止めを処方してもらうか、
市販のものを購入して使ってみてださい。

薬は苦手だ、と言う方は、
アロエやラベンダー等のエッセンシャルオイルをお試しください。

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グレープフルーツとゼラニウムのエッセンシャルオイル、
そしてアロエ、カラスムギを配合し、たっぷりのうるおいで
ドライ肌をしっとり整えるボディローションです。
ベニバナ油、ココナッツオイル、シア脂が配合されています。

または、スキンケア用のオリーブオイルでもいいでしょう。

・オリーブマノン 化粧用オリーブオイル 200ml


添加物を使用していない100%純粋なオリーブオイルです。
オリーブ果実の本来持っている天然成分が乾燥や肌荒れを防ぎ、
お肌をしっとりなめらかにします。

おわりに

ここまで、自分でできる日焼けによるかゆみ対策を紹介しました。

紹介した方法で、かゆみはおさまると思いますが、
万が一、症状がひどくなるようであれば、
迷わず皮膚科に診てもらってくださいね。

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