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煮あずきとは,その効能は?

煮あずきには体に良い色々な効能が有ると聞きました。

そこで、小豆の成分や煮あずきにした場合どのような効能が有るのか、
煮あずきの作り方などについて調べてみました。

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煮あずきとは、その効能は?

小豆と書いて、私たちは「あずき」と呼んでいます。

昔は小豆(ショウズ)は小さい豆の総称で、
アズキだけを指していたわけではなかったようです。

あずきは、マメ科ササゲ属の植物で、
中国では大昔から、あずきの煮汁を解毒剤として用いていました。

食べ物と言うより、薬効のある食材として珍重されていたようです。

日本では、江戸時代になって現代のようなものができ、
広く流通したので庶民も甘いあんこが食べられるようになりました。

あずきの主成分は糖質とたんぱく質で、
ビタミンB1,ビタミンB2や食物繊維、
カリウム、カルシウム、鉄分等様々な成分が含まれています。

ビタミンB1は糖質の体質を促し、エネルギーに変換することで
筋肉内に疲労物質が溜まった状態になるのを
予防したり解消してくれます。

ですから、あずきは、
疲労回復や肩こり、筋肉痛、夏バテ防止に効果が有ると言われています。

また、ビタミンB1には強い解毒作用があり、
肝臓でのアルコール分解を助けてくれます。

昔から言われている、「二日酔いには煮あずきの煮汁」も有効であることが
認められています。

あずきの外皮にはサポニンが含まれていて、
これはブドウ糖が中性脂肪に変化するのを抑え、
脂質代謝を促進し肥満防止効果が有ります。

あずきを常食にすると太りにくい体質になることが期待されています。

あずきには食物繊維が豊富で、これらは水分を抱え込んで
便の量を増やす働きがあります。

サポニンにも便秘の改善効果が認められるので、
老廃物による肌荒れの予防や改善効果が期待できます。

あずきには利尿作用がある、と昔から言われてきました。

それは、カリウムとサポニンに利尿効果が有るからです。

むくみの解消に用いられるのはそのためです。

更に、小豆にはポリフェノールが豊富で、
赤ワインを超える含有量だと言われています。

ポリフェノールには、強い抗酸化力を持つカテキンや、
メラニン色素の生成を抑制する美白作用
血行促進作用による冷え症改善や代謝のアップ効果が有る
アントシアニンなど美容面での効果を発揮してくれるものが
多く含まれています。

あずきには鉄分・葉酸・たんぱく質も豊富なので、
貧血の改善にも効果が期待できます。

先ほどむくみの解消にも良いと書きましたが、
むくみを解消する効果が有る食材は、
身体を冷やすものが多いのですが、
小豆は身体を温める食材なので、
女性の冷え症からくる体調不良の緩和と改善に期待ができる嬉しい食材
です。

        

煮あずきの作り方と入手方法

小豆には様々な効能があることが分かりました。

早速、美味しい煮あずきを作って、嬉しい効果を実感しましょう。

■煮あずきの作り方
<材料>
あずき・・・・・・・200g
砂糖・・・・・・・180g程度
塩・・・・・・・・少々
あずきは北海道産を使用しました。

1. 鍋にたっぷりの水と洗った小豆を入れ、1分ほど沸騰させザルにあげます。        

2. 鍋にあずきを戻し入れ、1ℓ程度の水を入れ、蓋をして中火で煮ます。

3. 沸騰した中火から弱火で刺し水をしながら、
蓋をしたまま45分くらい柔らかくなるまで煮ます

4. 手でつぶせるくらい柔らかくなったら、蓋をして15分ほど蒸らします。

5. 砂糖を1/3くらい入れて、あくをとりながら5分煮ます。

6. 残りの砂糖を加えて、さらに5分くらい煮ます。
焦げやすいので良く混ぜてください。塩少々を入れ参れます。             

7. とろとろした感じで、フツフツしてきたら火をとめます。              
 
8. 蓋をしないで放置すると、落ち着いてきます。 

※思ったより簡単にできます。
多めに作って冷凍保存しておくと便利です。

引用:http://cookpad.com/recipe/1961671

煮あずきはご自分で作ることをお勧めします。

缶詰の物は甘すぎます。

それにどうしても匂いがします。

買ってきたものは、添加物が入っていたりするので、
乾燥あずきを購入して、先ほどご紹介した方法で、
是非作ってください。

安心して毎日食べることができます。

乾燥あずきはスーパーなどで手に入るので、
安売りなどしていたら見逃さずチェックしておきましょう。

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