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日傘のUV加工って寿命があるの?

真夏の太陽から降り注ぐ紫外線対策のグッズとして、
日傘はこの時期必須アイテムです。

この頃は、UVカットの日傘が主流になりつつありますが、
長年使っていても、UV加工の効果は持続しているのでしょうか?

日傘のUV加工に寿命があるのか、ちょっと気になったので調べました。

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日傘のUV加工とは?

暑い時期に重宝するのが日傘です。

しかし、日傘にも寿命があります。

ちゃんと手入れをした日傘でも、その寿命は2~3年と言われています。

手入れが悪いと、もっと早く寿命が来て、
紫外線を遮る役目を果たさなくなります。

最近の日傘は、UV加工されているものが多くなっています。

この日傘にも、普通の日傘同様寿命があります。

UVカット日傘の効果は、日傘のUV加工の種類によって違います。

UV加工の日傘には2種類あります。

それは、UVカット加工UVカット素材の2種類です。

それぞれの違いを見てゆきましょう。

■UVカット加工の日傘
この日傘は、製品になった日傘に、
後から紫外線吸収剤を吹きつけるなどして加工した商品です。

■UVカット素材の日傘
この日傘は、紫外線吸収剤「カーボン、セラミック、チタン」などを、
繊維製造時に練りこむ方法でつくられたものです。

要するに、先に素材そのものをUVカット素材として作っているのか、
後から別に加工しているのかの違いなのです。

UV加工の日傘の寿命について

UVカット加工の日傘は、UVカット効果が年々減っていくと言われています。

反対に、UVカット素材の日傘は、素材そのものを加工しているので、
UVカット効果自体は何年経っても変わりません。

たとえ色があせても効果に変わりがない分、
商品の価格は高めになっています。

でも・・・色のあせた日傘なんて使いたくないですよね。

ですから、日傘は大事にしたものです。

なるべく長く使えるように、それぞれの素材に合った手入れの方法をご紹介します。

UV加工の日傘の手入れについて

UVカット加工の日傘は、水洗いができません。

というのも、このタイプの日傘は、表面にUVカット加工がされているので、
ごしごし洗うと、UVカット加工が落ちてしまうのです。

ぬるま湯に浸した、柔らかいスポンジでそっと汚れを落とします。

汚れがひどい場合は、中性洗剤を使いましょう。

UVカット素材の日傘は水洗いができます。

洗濯によってUVカット効果が薄れることはありません。

ただ気を付けたいのは、濡れると錆びなどが発生しやすくなるので、
しっかり乾かすことが大切です。

このように、手ごろな値段の日傘の多くは、UVカット加工です。

ですから、効果を考えると、2~3年に一度は買い換えた方が良いでしょう。

あるいは、寿命がないUVカット素材の高い日傘を買って、大切に使うか、
ご自分の好きな方にすれば良いと思います。

ちなみに、好きなデザインが変わるので、UVカット加工の傘を
数年毎に買い換えています。

いくつかUVカット加工の傘のオススメを紹介しますね。

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