Amazon.co.jp ウィジェットほくろ、悪性のものの見分け方は? | カラダ研究所

ほくろ、悪性のものの見分け方は?

誰しもほくろはあると思います。

ある日突然できるほくろに「これって大丈夫なの?」
心配になったことがある人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は悪性のほくろの見分け方についてみていきましょう。

SPONSORED LINK

悪性のほくろとは?

ほくろとはメラノサイト(メラニン色素を含む細胞)が、周囲より高密度で集まってできたものです。

普通に出来るほくろというのは特に問題ありません。

悪性のほくろとは、メラノサイトが悪化したものです。

細胞の悪化=ガンの原因となるのです。

この悪性のほくろをメラノーマといいます。

悪性のほくろの見分け方とは?

悪性のほくろは、ある程度は見ただけで判断ができるようです。

特徴は以下の4つで、英語の頭文字をとってABCDルールといわれます。

・形がいびつである(Asymmetry:非対称)
ほくろは通常は円形をしています。
これが歪んでいると注意です。

・輪郭がぼやけている(Border:輪郭)
普通のほくろと比べるとわかりやすいと思います。

・色にムラがある(Color:色)
ほくろ1つ1つを比べると色が濃かったり薄かったりはありますが、
1つのほくろの中で色が一定でないものは注意です。

・大きさが6~7mm以上(Diameter:径)
数か月の間に急激に大きくなったものは要注意です。

ただ、これは見えるほくろの場合です。

悪性のほくろは足の裏にできることが多いです。

また、口や鼻の中、食道や直腸などにできることもあります。

悪性のほくろができる原因は?

・紫外線
ほくろはシミやそばかすなどと同様、メラノサイトを刺激することでできるものです。

長時間外にいるときは、紫外線対策を欠かさないようにしましょう。

ただ、上記にあげた場所を考えると、紫外線だけが原因ではないと思います。

・火傷や放射線、皮膚病など
皮膚が何らかの原因で多くの刺激を受けることで、メラノーマが刺激されることがあります。

悪性のほくろの治療は?

まずは病院で診断してもらうことが大切です。

病院で診断された後は、手術で全て取り除くのが一般的です。

早期発見の場合は、それで終了になります。

ただ、メラノーマは進行が早く、見つかったときには
他に転移していて大がかりな治療が必要になる場合もあります。

気になるほくろがある場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ