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褐色脂肪細胞を活性化させる方法は?

褐色脂肪細胞ってご存知ですか?

褐色脂肪細胞を活性化させることで、なんと脂肪が燃焼しやすくなるのです。

そこで今回は、褐色脂肪細胞を活性化させる方法について調べてみました。

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褐色脂肪細胞とは?

脂肪と聞くと「太る原因」「余分なもの」と思う人も多いのではないでしょうか。

脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があり、
白色脂肪細胞はイメージ通りの蓄えられている脂肪です。

褐色脂肪細胞の主な働きは「体温維持」です。

私たちの体温は放っておくと勝手に下がってしまうので、
体温を上げることで、体温を一定に保つようになっています。

赤ちゃんは運動しなくても温かいですよね。

これは褐色脂肪細胞の働きによるものです。

褐色脂肪細胞でエネルギーが消費されるのは「ミトコンドリア」というものが多く含まれることに起因します。

ミトコンドリアは摂った糖分を、酸素を用いてエネルギーに変える器官です。

酸素が多量に必要なため、毛細血管が多く存在し鉄分を含むために褐色に見えているのです。

褐色脂肪細胞を刺激すれば糖分が蓄積されることなくエネルギーになるため、
簡単に痩せることができそうです。

しかし、褐色脂肪細胞は赤ちゃんには豊富にあるのですが、
ある一定の年齢に達すると少なくなってしまいます。

褐色脂肪細胞を活性化させる方法は?

褐色脂肪細胞を活性化させる方法、それは「冷やすこと」です。

褐色脂肪細胞は熱を発生させて体温維持をすることを目的としているため、
活性化させるためには体を冷やせばよいのです。

オススメはプール。

泳ぐことで運動にもなります。

また、プールに行けなくても20℃くらいの冷たいシャワーを浴びるのも効果的です。

この場合、いきなり冷たいシャワーでは体への負担が大きいので、
温かいシャワーを浴びてから冷たいシャワーを浴びるようにしましょう。

褐色脂肪細胞を活性化させるメリットは?

褐色脂肪細胞を活性化させると脂肪を燃焼しやすくしてくれるとはいえ、
やはり量が少ないので、直接的なダイエット効果はあまり期待できません。

ただし、メリットはあります。

褐色脂肪細胞が体温維持をしてくれることで、基礎代謝が上がっていきます。

冷え症だと基礎代謝が低く、体の機能が働きにくくなるため、
なかなか痩せることができません。

つまり、痩せやすい体を作る、という点では
褐色脂肪細胞を活性化させることは効果的
です。

他のダイエット方法とあわせて、
褐色脂肪細胞を活性化させることを心掛けると、
ダイエットがより成功しやすくなりますよ。

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