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かかとの痛み、その治療はどうすれば良いの?

かかとが痛い、というのはなかなか辛いものです。

痛いからといって、歩かないで生活するのは難しいのです。

まずはかかとの痛みの原因を知り、原因にあった治療をしましょう。

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かかとの痛みの原因は?

考えられる原因は病気の場合とそれ以外とで考えられます。

【病気の場合】
いくつかの病気が考えられます。

・踵骨棘
かかとの骨の増殖が見られることがあり、これを踵骨棘(しょうこつきょく)といいます。

これがあるからといってすぐに痛みがでるわけではないのですが、よけいに負担がかかることになります。

・足底筋膜炎
足の指の付け根からかかとにかけて広がっている膜が足底筋膜です。

これが何らかの原因で炎症を起こします。

長期化すると踵骨棘になる場合もあります。

・踵骨後部滑液包炎・アキレス腱皮下滑液包炎
骨とその他の組織(筋肉、腱、皮膚など)がこすれないよう、緩衝材になる組織があります。

これが滑液包と呼ばれるものです。

これが炎症を起こすことで、痛みをおこします。

・アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎
かかとの痛みだと思っていたのに、実はアキレス腱が炎症を起こしていた、
ということもよくあるようです。

アキレス腱自体より、その周りが炎症を起こす方が多くみられます。

・踵骨疲労骨折
かかとの骨も疲労骨折を起こすことがあります。

・坐骨神経痛
坐骨神経痛というと腰やお尻の周り、と思うかもしれませんが、
実は下半身のどこででも起こる可能性があります。

・痛風
痛風とは血液中の尿酸値が高くなって起こる関節炎です。

膝のイメージが強いですが、足首や足の指でも起こります。

かかとから痛みが始まる場合も少なくありません。

・ひびわれ
女性の場合、特に冬はかかとがひび割れて痛い、
という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

多くは乾燥が原因ですが、水虫が原因の場合もあります。

水虫の場合、指の間などの皮膚の柔らかい部分でもなっていることが多いです。

【病気以外】
・指上げ歩き
本来分散されるべき体重が分散されず、かかとに大きな負担がかかってしまいます。

・体重増加
体重が増えると、当然支える足にも負担が増えます。

かかとの痛みの治療は?

まずは診察を受けるようにしましょう。レントゲンや血液検査などで原因を特定します。

【病気の場合】
何らかの炎症を起こしている場合、かかとに負担がかからないよう、
クッション材やテーピングなどで保護するのが一般的です。

・坐骨神経痛
薬物療法が基本です。

痛みの度合いや症状によって様々な薬を用います。

・痛風
こちらも薬物療法が基本です。

さらに、生活習慣の改善が重要です。

アルコール類、プリン体、果糖の摂りすぎに注意した食生活をしましょう。

・ひびわれ
乾燥が原因の場合は、保湿をしっかり行えば改善します。

水虫は薬物療法です。

うつるものなので、しっかりと治療を行いましょう。

【病気以外】
原因を改善していきます。

歩き方の見直し、ダイエットなどを行っていきましょう。

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