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寝起きがだるい。。その原因は?

寝起きがすっきりしない、だるい、という方は意外と多いです。

今回は寝起きがだるい原因と対処法を見ていきましょう。

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寝起きのだるさの原因は?対処法は?

寝たはずなのに寝起きがだるい、という人は睡眠の質が良くない可能性が大きいです。

・睡眠の姿勢
長時間同じ姿勢でいる睡眠の時間は、なるべく背骨をまっすぐしている状態、
つまり仰向けで寝るのが理想的です。

しかし、うつ伏せだったり横向きだったりと好みの姿勢ってありますよね。

私自身、気付いたら丸まって寝ていて、次の日背中や首が痛いことも多々ありました。

仰向け以外で眠る場合、抱き枕がオススメです。

腕と足の間に挟んで寝るだけで、背筋を伸ばすことができます。

・寝酒
お酒をたくさん飲むと眠りにつくのは早くなりますが、
眠りの質は悪くなります。

お酒は就寝3時間前までにしておくのが理想です。

そうでなくても、多少酔いが覚めてから寝るようにしましょう。

・就寝時間がバラバラ
規則正しい生活をしていないと、体内のリズムが狂ってきて1日だるいなんて言うことも。

できる限り決まった時間に就寝しましょう。

・布団や枕があっていない
体を支える布団や枕は重要です。

好みもありますが、背骨をまっすぐにするためにはある程度の硬さは必要になります。

また、マットレスには寿命があり、10年ほどといわれています。

だんだんとスプリングが偏るため、気付かないうちにバランスが崩れてしまっていることもあります。

1度見直してみるとよいでしょう。

寝起きの体のだるさの解消法は?

起きてから3時間はまだ脳が覚醒していません。

だからといって、朝3時間ボーっとしてられる人は少ないと思います。

・太陽の光を浴びる
太陽の光を浴びることで、体内リズムがリセットされ、体も目覚める方向に働きます。

蛍光灯でもいいので、まずは光を浴びましょう。

・軽くストレッチ
寝た状態で足首を動かすだけでも効果は期待できます。

寝起きに体が場合の病気の可能性は?

寝起きがだるい、というと低血圧といわれますが、これは嘘です。

低血圧の人は1日中その状態なので、起きてすぐ動ける、という人も少なくありません。

昼前までにだるさが取れればあまり問題ないのですが、昼を過ぎてもだるいという場合、
考えられる病気が「うつ病」「睡眠時無呼吸症候群」などがあります。

疑わしい場合は1度受診してみることも検討してみてください。

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