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ふくらはぎの痛み、マッサージしても大丈夫?

ふくらはぎが痛くて困っています。

単なる筋肉痛なのか、それとも他の病気なのかと心配になります。

また、ふくらはぎの痛みがあるところをマッサージしても良いのかどうかも
わからないので調べてみました。

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ふくらはぎの痛み、マッサージしてもいいの?

どなたでも一度はふくらはぎに痛みを感じたことがあると思います。

ふくらはぎは医学的に、「腓腹筋」と呼ばれ、
膝下にある筋肉で、膝の曲げ伸ばしなどを主に行う筋肉です。

立ったり座ったり、歩いたりと日常生活で頻繁に使う筋肉なので、
そこに痛みを感じると色々な活動に支障をきたす恐れがあります。

ふくらはぎの痛みは、あまり重要視されない傾向にありますが、
もしかしたら、神経・内臓・腫瘍等の重大な疾患が隠れている可能性があります。

ですから、痛みの経過に注意しましょう。

長時間のデスクワークや立ち仕事をすると、ふくらはぎの痛みやハリを感じます。

そんな、ふくらはぎの痛みに対して、
マッサージしても良いのかどうか、迷う方もいると思いますが、
マッサージして大丈夫です。

マッサージをするとなると
自分でもんでみたり、マッサージ店でマッサージを行う人もいると思います。

マッサージした後は、ほぐれて気持ちがいいですが、
次の日は揉み返しがきて逆に辛くなってしまうことがあります。

揉みかえしとは、マッサージをした後に起こる症状です。

マッサージが強すぎると、筋膜や筋繊維を損傷して炎症が起こっている状態です。

そのほかに、強い刺激を受けなくても揉み返しの症状が出る場合があります。

その症状は、身体だるいといったもので、前述した痛みとは明らかに違います。

これは、筋肉をもみほぐし血流が流れても、
老廃物が排出されないで体内に残っている場合に起きます。

このようにして起こる症状は、過労やストレスが多い人に現れがちです。

マッサージを受けて身体がだるくなったと言う人は、
休息が必要だというサインかもしれません。

ふくらはぎの痛みの原因は?

ふくらはぎの痛みの原因としては、筋肉痛や肉離れ、こむら返りなどがあります。

この痛みはその症状が出た場面でその原因を特定することができます。

運動をしている途中で突然起こった痛みに原因は肉離れ場合が多いです。

基本的には温めたりすると症状が緩和されます。

一方、運動後、日にちを開けて生じるふくらはぎの痛みは、
筋肉痛が原因であることが多い
ようです。

これは、運動前後のストレッチ不足や
適切な運動量でないために起こる可能性が高いです。

行っているトレーニングの質が悪い可能性があるので、
もう一度トレーニング方法を見直してください。

眠っているときに起こるのはこむら返りです。

こむら返りは筋肉の痙攣によって生じるもので、
水分やミネラル不足のため起こるとされています。

頻繁にこむら返りが起きるようでしたら、
腎不全や甲状腺機能低下などが疑われるので、
3日以上続くようでしたら病院へ行くようにしましょう。

ふくらはぎの痛みの原因によって対処方法が変わるのか?

先ほども述べましたが、マッサージを受けて、
筋肉が凝り固まった部位をほぐしてゆくのですが、
強く揉むことで筋肉が収縮して筋肉痛が起こることが知られています。

また無理な姿勢でマッサージを受けたりすると、
その部位や無理をしたところに炎症が起こることもあります。

また、マッサージを受けた直後に身体を冷やすと、
血行が良くなっている状態なので、筋肉が緊張して痛みが出ます。

この場合は温めるとおさまります。

マッサージを受けて暫くたってから、鋭い痛みや、押したような痛みなどは、
炎症を起こしている揉み返しの可能性があります。

更に揉み返しには、鼻水がでる、眠くなる、発汗などの
身体から老廃物をだそうとする症状があります。

炎症が起こっている場合(筋肉痛の対処方法)の対処方法は、
アイシングか冷湿布で局所を冷やします。

アイシングの場合は、氷などを入れた袋を局所に当てるか、保冷材などを利用します。

時間は10~15分くらいで、あまり長く当てないように注意してください。

肌の弱い方は湿布を張り続けるとかぶれる可能性があるので気を付けましょう。

身体がだるく感じる場合の揉みかえしは、身体を温めてあげます。

老廃物の排出を促すように、お水(またはお湯)を飲んだり、
ぬるめのお風呂に入るなどして身体を休めましょう。

筋肉量は個人差があります。

その人の筋肉量にあったマッサージをしないと、筋肉にダメージを与え、
揉み返しが起こってしまいます。

マッサージ店でマッサージが強いと感じたり、
無理な姿勢でマッサージを受けている場合は
我慢しないで、お店の方に言って協力してもらい、
ご自分の身体を守ることが大事です。

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