Amazon.co.jp ウィジェットあせも対策、赤ちゃんのあせもはどうすれば良いの? | カラダ研究所

あせも対策、赤ちゃんのあせもはどうすれば良いの?

夏の時期、赤ちゃんは特にあせもになりやすい季節です。

あせも対策、赤ちゃんのあせもはどうすればよいのでしょうか?

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赤ちゃんのあせもについて

赤ちゃんは皮膚がやわらかく、汗をかく機能も未熟なため、
あせもになりやすいです。

また、大人だとかゆくても我慢しますが、赤ちゃんはそうはいきません。

掻き壊してしまうと「とびひ」といって、
水泡が全身に広がってしまいます。

赤ちゃんのあせもは予防し、早期発見、早期治療を心がけましょう。

赤ちゃんのあせもの予防法は?

・肌を清潔に!
これが第一です。

汗をかいたら拭いたり、シャワーで流してあげましょう。

石鹸で洗うのは1日1回で十分です。

・服装
通気性の良いもの、汗の吸収をしてくれる素材を選びましょう。

また、汗をかいたらこまめに着替えさせましょう。

・クーラー
熱中症の心配もあるため、赤ちゃんがいる場合はクーラーを使う方がよいでしょう。

ただし、温度の下げすぎには注意が必要です。

28度くらいに設定し、ときどき換気をするようにします。

また、夜間も多く汗をかくためクーラーは使った方がよいですが、
冷房よりも除湿にし、
タイマーを設定して一晩中つけっぱなしというのは避けましょう。

2歳までに汗を十分にかかないと、将来的に体温調節がしづらい体質になってしまうので、
暑くても朝や夕方などにお散歩するとよいでしょう。

その時かいた汗は拭いたりシャワーで流してあげます。

・ベビーパウダー
最近では使用を禁止していることも多いベビーパウダーですが、
使い方次第では有効です。

お風呂上がりの肌にはたいてあげると、汗などの余分な水分を蒸発させ、
衣類との摩擦を防いでくれる働きがあります。

固形タイプのものを使うと、飛び散ることもなく薄く塗ることができます。

すでにかぶれていたりあせもになっている場合は逆効果なので、
使わないようにしましょう。

・おむつ交換はこまめに!
蒸れると汗をかいて、気付いたらお尻が真っ赤!なんてことも。

こまめにおむつを替えましょう。

交換するとき、皮膚も湿っているようならうちわなどであおいで
乾かしてからおむつをはかせましょう。

あせもができてしまったら?

予防していたのにあせもができてしまった、ということはよくあります。

早めに治してあげましょう。

・桃の葉ローション

タンニンやカリウム、マグネシウムなどの皮膚病の治療に使う成分が入っています。

あせもだけではなく、アトピーや日焼けにも効果的です。

・馬油

中国古来から続くもので万能薬といわれます。

ただ、悪化する場合もあるので、ちょっと試してみてダメならすぐにやめましょう。

・ステロイド剤

躊躇する方も多いですが、あせもが悪化してとびひになる方が大変です。

短期間のことなので、割り切って使いましょう。

薬局にも売っていますが、病院を受診した方が安心だと思います。

・非ステロイド剤の市販薬

私の周りでは『ポリベビー』(サトウ製薬)を使っている人が圧倒的に多かったです。

私の子供が下痢をしておむつかぶれをしたときに使いましたが、効果は抜群でした。

ただ、個人差はあります。

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