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日焼けサロンって皮膚に害じゃないの?

今は夏場や日差しの強い日じゃなくても、
日焼けサロンに行けば簡単に日焼けすることができます。

ですが日焼けサロンってなんとなく
不安なイメージありませんか?

人工的な光を使って短時間で日焼けするとなると
皮膚に害がないか、その影響が心配になりますよね。

そこで今回は、実際のところ、日焼けサロンは皮膚に害はないのか?
どんな影響があるのか?について調べてみました。

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日焼けサロンで使われる紫外線に害はないのか?

紫外線には肌を「黒く」するタイプと
「赤く」するタイプがあります。

太陽光にはどちらも含まれていますが、
日焼けサロンの紫外線には黒くするタイプしか含まれていません。

だから日焼けサロンは赤くなってヒリヒリ痛むこともなく、
すぐに黒くなるのです。

痛みを感じない分、
身体に悪い影響は無いように感じるかもしれません。

でも実際は肌の奥まで透過してしまうので、
皮膚がダメージを受けてシミやシワの原因となります。

皮膚だけでなく目への影響もあり、
白内障などの病気を発症する恐れがあります。

目を閉じても紫外線は透過するので注意が必要です。

日焼けサロンの注意点とは?

先ほども説明したように、
紫外線は簡単に肌を透過してしまいます。

肌を焼きに来ているので、
皮膚を守ることは目的と矛盾してしまいますが、
せめて目は守るようにしましょう。

日焼けサロンには紫外線を遮断するゴーグルが置いてある店もあるので、
利用する場合には必ず着用するようにしてください。

さらに最近では紫外線の新情報も出てきていて、
今までは日焼けサロンの紫外線には発ガン性は無いと言われていましたが、
日焼けサロンでも発ガンする可能性があることが分かりました。

女性は紫外線に対して注意している方が多いですし、
日焼けサロンに通う人は少ないでしょう。

ただし男性は紫外線への意識が薄く、
日焼けサロンに通う人の割合も多いので充分注意してください。

特に18歳未満は紫外線の影響を受けやすいという結果も出ているので、
なるべく控えた方がいいかもしれません。

紫外線を適度に浴びることは必要なのですが、
過度に浴びてしまうと害になるので
日焼けサロンに通う際も、目はしっかり守るなど、
十分、注意をして日焼けを楽しみましょう。

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