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日焼け止めのSPF、使用時間との関係は?

日焼け止めを購入するとき、パッケージをちゃんと見ていますか?

ちゃんと見ている方なら「SPF」
という表記を目にしたことがあると思います。

ですが、「SPFってなに?」って方も多いと思いますので、
今回は、日焼け止めのSPFとは何なのか?、使用時間との関係はどうなのか?
などについて調べました。

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日焼け止めのSPFってなに?

SPFとは、サン・プロテクション・ファクターの頭文字をとったもので、
日本では紫外線防御指数と呼ばれています。

その名の通り紫外線から肌を守り、
赤くなるまでの時間を延ばす作用のことを示します。

SPFには数値があり、約20分で「1」と表記します。

つまり、「SPF3」だったら20×3で60分です。

つまりSPF3であれば、何も塗っていない人よりも、
60分=1時間、赤くなることを遅らせることができるのです。

すなわちSPF3の場合、使用時間は1時間というわけです。

そして勘違いしている人が多いのですが、
今、計算して出した時間は
「1平方センチメートルに2ミリグラム塗った場合の目安」です。

最低でもこの量を塗らないと、
計算した時間どおりの効果はでないということです。

これまでの説明をきいていると、
数値が高いものを使えばいいのでは、
と思ってしまいますが、
数値が高くなればそれだけ肌への負担も大きくなります。

上手な日焼け止めの使い方とは?

では日焼け止めをどうやって使えばいいのか。

それは日に当たる時間によって、
SPFの量を使い分ければいいのです。

買い物やちょっとした外出ならSPF15~20程度、
長時間浴びるような場合はSPF30以上のものを使う
ようにしてください。

SPFの数値は最大でも50です。

ですが、30以上のものは効果に大きな差はないので、
いちいち気にする必要はないでしょう。

もう一つのポイントとして大事なのは、「塗り直すことの重要性」です。

SPF50の場合、計算すると20分×50=1000分。
つまり16時間40分なので、
日が出ている時間を考えると
1日中効果を発揮するということになります。

ですが、それでは肌への負担が大きいので、
SPF30のものを何回か塗り直す方が
肌には優しいと言えるでしょう。

日焼け止めを使うときは、肌に負担をかけないように
SPFをなるべく低めのものを使うようにするのがオススメです。

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