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ほくろ除去にかかる値段は?

大きなほくろがあって、ちょっとコンプレックスを持っています。

思い切って皮膚科で除去しようと思うのですが、
保険がきくのか?
費用はどのくらいかかるのか?
手術は痛くないのか?

などいろいろ心配です。

そこで今回は、皮膚科でのほくろ除去手術について、かかる値段などを調べました。

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皮膚科でほくろ除去手術をした場合の値段は?保険が適用されるの?

ほくろ除去手術の費用は、
ほくろの大きさ、種類・個数によって変わってきます。

また保険が適用されるかどうかも気になるところです。

だからと言って、費用面だけで病院を決めるのは怖いです。

かかる値段だけで病院を決めて、手術を受けたら、
ほくろ除去の跡が残って、なかなか消えず、
新たな悩みができてしまった。。。
ということにもなりかねません。

予め病院を調べて、信頼ができる病院をピックアップしておくことがいいでしょう。

そもそもほくろとは皮膚にメラニン色素を作る細胞が集まってできたもので、
医学用語では、色素性母斑、母斑細胞性母斑と言います。

母斑とは、あざと言う意味です。

ほくろには種類があり、色も違います。

ここで注意したいのは、悪性のほくろです。

その見分け方は、直径が6mm以上で、左右が非対称で、ほくろの周りがにじんだようになっているのがそれです。

色が一色ではなく、色々混じっています。

このようなほくろが見つかったら、直ちに病院へ行ってください。

さてここで本題に入ります。

皮膚科でのほくろ除去にかかる値段についてです。

皮膚科 保険適用手術             2,000円
皮膚科 保険適用手術             8,000円
皮膚科 保険適用  レーザー 2ミリ     5,000円
皮膚科 保険適用外 レーザー 2ミリ    10,500円
皮膚科 保険適用外 レーザー         3,150円
皮膚科 保険適用  レーザー         9,000円

これは一例ですので、参考までにご覧ください。

やはり、ほくろの大きさで値段が変わります。

20~40ミリだと、保険適用外で5万円ほどかかります。

保険が適用されると、1万円です。

一般的に言われているのは、治療目的なら保険が適用され、美容目的なら保険適用外とされるようです。

病院によって値段が異なるので、ほくろを除去してもらう病院で、
細かな説明を受け、また納得行くまで質問して、
ほくろ除去手術を受けてください。

皮膚科での除去手術はどのように行われるの?

ほくろの治療方法は、その種類や大きさによって変わります。

直径が1-2ミリ程度のものであれば、
電気焼却やくりぬき法による切除
を行います。

ほくろが表皮に留まっているので、治療痕は目立ちません。

3ミリを超すほくろは、表皮内に色素細胞がとどまらず、
真皮内まで入り込んでいるので、
表面だけとっても、深部に色素が残ってしまいます。

深部まで取るので、傷は深くなって傷痕が残る可能性があります。

この場合、くりぬき法と縫合を組み合わせるなどの治療が必要です。

4~5ミリを超えるほくろでは、手術による切除縫合法が有効です。

綺麗に治すことができるので、見た目もよくなります。

紡錘形に切開線をつくり切除します。

切除後は周りの皮下剥離を充分行います。
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いずれの切除も、局所麻酔手術となります。

お医者様とよく話し合われて、
納得したうえでほくろ除去手術を受けましょう。

ほくろで悩んでいる方はまずは、
皮膚科へ足を運んでみましょう。

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