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赤ちゃんの紫外線対策はいつから?

日差しがきつくなってくる季節、
自分の紫外線対策はもちろんのこと、
かわいい赤ちゃんの紫外線対策も気になりますね。

そこで今回は、赤ちゃんの紫外線対策はいつからやれば良いのか、調べました。

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赤ちゃんの紫外線対策はいつから始めればいいの?

赤ちゃんの紫外線対策は「生まれてすぐ」から始めます。

赤ちゃんの肌は大人の半分の厚さしかありません。

なので、大人よりも皮膚細胞へのダメージを受けやすくなります。

紫外線を受けたからとすぐに影響が出るわけではないですが、
ダメージは蓄積されていくので、
生まれたときから、すなわち赤ちゃんのときから
紫外線対策をしてあげましょう。

赤ちゃんの紫外線対策で注意すべき点、やってはいけないことは?

紫外線対策、といってもいろいろとあります。

大人がすぐに思いつくのは『日焼け止め』だと思います。

赤ちゃんにも使えるものもありますが、
生後6カ月までは使用しない方が良い
でしょう。

まだ肌が丈夫ではないため、
肌荒れやアレルギーなどの原因になる場合があるからです。

また、外出時間も気をつけましょう。

10時から14時がいちばん紫外線の強い時間帯になります。

やむを得ない場合を除いて、
この時間の外出は避けるようにしましょう。

では、赤ちゃんの紫外線対策はどのようにやればよいのでしょう?

その他の紫外線対策は次のようなものが考えられます。

【共通して】

日焼け止め以外の対策として、以下のようなものがあります。

・つばの大きめの帽子をかぶる
まずは帽子で頭や顔、目などを守ってあげます。

・肌の露出を控える
長袖の上着やレッグウォーマーなどすると、
肌の露出が控えられます。

夏用素材のものも売っています。

【ベビーカーの場合】

ベビーカーで移動する場合、以下のような点を考えていきましょう。

・シェード(幌)をつける
ベビーカーを買うと、だいたいついていると思います。

ただ、既存のものだと足元まで隠れない場合があるので、
そういう場合は大きめのものをつけてあげましょう。

・ひざかけをつける
ひざから下をカバーするのに、ひざかけがあると便利です。

ガーゼ素材などで夏でも涼しいものもありますし、
バスタオルでも十分だと思います。

屋内の冷房対策にも便利です。

・照り返し対策
前後左右をカバーしても、意外と忘れがちなのがこの照り返しです。

一般的なものよりハイチェアなベビーカーを購入したり、
照り返し防止用のカバーをつけてるとよいでしょう。

【抱っこひもの場合】

抱っこひもで移動することも考えられます。

その場合は、以下の点に気をつけましょう。

・日傘をさす
これはお母さんともども、という感じですね。

・ケープで覆う
上のひざかけと同様、ガーゼ素材のものや
バスタオルなどで大丈夫です。

風通りのよいものを選びましょう。

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