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赤ちゃんの日焼け止めのおすすめは?

日焼け止めっていろいろと種類もあるし、
どれを使えばいいのか悩みますよね。

赤ちゃんに塗ってあげる日焼け止めとなると、
大人用以上に、気をつけて選ばないといけなさそうです。

そこで今回は、赤ちゃんの日焼け止めの選び方や、おすすめについて調べました。

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赤ちゃんの日焼け止めを選ぶポイントは?

赤ちゃんが使う日焼け止めを選ぶポイントは、
以下の4つになります。

1.紫外線吸収剤の入っていないもの

日焼け止めの成分には
「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」というものがあります。

この2つのうち、紫外線吸収剤は
化学成分での刺激が強いため、
まだ弱い赤ちゃんの肌を痛めてしまう
ため、
紫外線散乱剤の方を選びましょう。

【紫外線吸収剤】
化学的な仕組みでエネルギーを吸収し、
熱エネルギーなどに変換して紫外線を防ぎます。

主な成分は次のようなものです。

・メトキシケイヒ酸オクチル
・ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
・オクチルトリアゾン
・パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル

【紫外線散乱剤】
物理的な仕組みで紫外線を反射します。

以下の2つが主に使われます。

・酸化チタン
・酸化亜鉛

2.石鹸で落とせるもの

大人用の日焼け止めを見ると
「クレンジングで落として下さい」
と書いてあるものが多いですね。

このクレンジングが赤ちゃんの肌には刺激になります。

お風呂で体を洗う時に、
石鹸を使ってきれいに落としてあげましょう。

3.SPF、PA値が低いもの

SPF、PA値は紫外線をどれだけの時間防げるか、
という目安です。

値が高い分だけ刺激も強くなるので、
日常生活の中で低いものを選びましょう。

4.赤ちゃんの口に入っても安心なもの

赤ちゃんは手や口を手に入れてしまうこともあります。

その時に、天然成分やオーガニックだと安心ですね。

赤ちゃんにおすすめの日焼け止めは?

基本的には「赤ちゃんも大丈夫」と謳っているものであれば、
問題ないと思います。

・オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク


オーガニック成分62%、SPF30・PA+++の
新生児から使える日焼け止めです。

新生児から使えるもの中ではSPF・PA値が高いです。

ハーブの香りでの虫よけ効果もあります。

私も子どもが生まれたときから愛用しています。

・ピジョン UVベビー ウォーターミルク


ウォーターベースでさらっとしていて、
無香料の乳液タイプです。

赤ちゃんにも嫌がられずに塗りやすい日焼け止めです。

SPF15・PA++と普段使いにはオススメです。

・ジョンソンベビー UVローション


SPF15・PA++のローションタイプです。

さらっとしていて石鹸で簡単に落とせます。

コストパフォーマンスが良い商品です。

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