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赤ちゃんの日焼け止めはいつから使うの?

大人よりも肌が弱い赤ちゃんの日焼け対策は、
悩みどころです。

日焼け対策として、まず思いつく日焼け止めって
赤ちゃんの場合、いつから使えるのでしょうか?

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赤ちゃんの日焼け止めは必要?

赤ちゃんの肌は大人の肌の2分の1程度の厚さしかありません。

ですので、日差しにあたると、
皮膚内部まで紫外線の影響を受けやすくなります。

以前は母子手帳にも「日光浴」と表記がありましたが、
現在は「外気浴」と変わっています。

それだけ影響があるから、気をつけなければいけない、
ということなのです。

紫外線の影響はすぐに出るものではないですが、
大人になってからシミやしわの原因になるだけではなく、
皮膚がんや白内障になるリスクも高くなる
という報告が出ています。

日光は害にしかならない?

実は、日光を過度に避けすぎるのもよくないのです。

紫外線によって、ビタミンDが作られます。

これはカルシウムを骨に取り込むのには
欠かせないビタミンです。

また、ビタミンDが不足することで
「くる病」という病気になります。

主に骨に異常が出て、成長に大きく影響を及ぼす病気です。

あまり日に当たること、日焼けに対して、
神経質になりすぎないようにしましょう。

赤ちゃんの日焼け止めはいつから?

なるべくなら生後6カ月までは控えましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ肌が弱いため、
日焼け止めがアレルギーの原因になることがあります。

低月齢のうちに春夏を迎える場合、
最低限3カ月を過ぎてから、
20分以上の外出の時には
日焼け止めを塗るようにするとよいでしょう。

赤ちゃんの日焼け止めの選び方は?

日焼け止めを選ぶポイントとして、以下の4つに注意します。

・紫外線吸収剤の入っていないもの
・石鹸で落とせるもの
・SPF、PA値が低いもの
・赤ちゃんの口に入っても安心なもの

赤ちゃんの日焼け止めのおすすめについて
詳しく紹介した記事がありますので、
ぜひ、ごらんください。
赤ちゃんの日焼け止めのおすすめは?

その他注意点は?

赤ちゃんの日焼け対策は
日焼け止めだけに頼らず、帽子や日よけなど、
他の方法での紫外線対策も心がけましょう。

また、紫外線が多い10~14時は
不要な外出は避けるようにしましょう。

曇りや雨の日でも紫外線対策を忘れないようにして、
赤ちゃんの肌を守ってあげてくださいね!

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