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UVカットカーディガンに涼しいものはないの?

紫外線が強くなってくる季節、長袖を着ればいいのだけれど
それだと暑いですよね。。。

日焼け対策ができて、涼しければいうことなしです。

そこで、UVカットカーディガンで涼しいものがないか、調べてみました。

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UVカットカーディガンとは?

UVカットカーディガンとは、その名の通り
紫外線対策がされているカーディガンです。

ここで注意すべきはUVカット加工には2通りあるということです。

・後からUV加工したもの
普通のカーディガンにUVカット加工された薬をつけたものを言います。

薬といっても、人体には害のないものです。

洗濯すると効果がうすれ、
効果は半年から1年
といわれます。

・紫外線防止の繊維を織り込んだもの
最近の主流はこちらのようです。

紫外線を吸収・反射させるチタンやセラミックなどを
練りこんだ繊維を用いて紫外線が
肌まで届くのを大幅に軽減します。

洗濯しても効果がうすれることはありません。

UVカットカーディガンのオススメは?

最近のUVカットカーディガンは
「速乾性」「接触冷感」というのが増えてきました。

汗をかいてもすぐに乾き、べたつかずにすみます。

選ぶ際のポイントとしては以下のような点を見ていきます。

【素材】

これは好みによると思います。

コットン100%だと肌触りがいいですが、シワになりやすかったりもします。

ポリエステルなどの化学繊維は敬遠されがちですが、
最近は技術も発達しているので夏でも涼しく着られます。

【厚さ】

これはもちろん、薄手の方が涼しく着られますね。

【UPF】

UPFという数値があります。

これは、紫外線保護指数の略称で、
南極のオゾンホールの影響を最も受けている
オーストラリアやニュージーランドで定められた
UVカットの世界的基準値です。

UPFの数値は大きい方がUVカット率が高くなります。

・適度な効果がある :UPF15~24

・優れた効果がある :UPF25~39

・非常に優れた効果がある :UPF40~50

ということなので、
できれば25以上のものを選ぶとよいでしょう。

日焼け止めはいらないの?

UVカットカーディガンを着用したら、日焼け止めはいらないのでしょうか?

UVカットカーディガンの表示を見ていると
「紫外線カット率90%」というのが多くみられます。

ほぼカットしてくれると考えてもいいと思いますが、
念を入れるのに越したことはないと思います。

ちょっと外に出るくらいなら1枚羽織ってでられる手軽さはありますが、
長時間の外出の場合は日焼け止めや日傘を併用すると安心ですね。

最後に、おすすめのUVカットカーディガンを
いくつか紹介します。

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