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赤ちゃんの水分補給のタイミングは?

じめじめと暑い夏、汗もかくので水分補給は重要です。

大人も大事ですが、かわいい赤ちゃんの水分補給はどのよう、
そしてどんなタイミングで行えばよいのでしょうか?

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赤ちゃんの水分補給の量は?

赤ちゃんは体も小さく、大人より体温が高く汗もかきやすいので、
水分補給が大人以上に重要
です。

体重10kgまでの赤ちゃんの水分補給量は
1kgあたり1日100ml
を目安に行います。

ただ、発汗したらその分の水分は必要ですし、
ミルクや母乳の量も含まれるため、
厳密に測って与える必要はありません。

水分補給が適切かどうかは、おしっこの量で判断します。

熱があるときや暑い日でもいつも通りおしっこをしていれば、
特に問題はありません。

紙おむつよりは布おむつの方が量が分かりやすいですが、
紙おむつでも1日に6回ほど
おしっこで変えていれば大丈夫
でしょう。

水分補給が多すぎると「水中毒」になることがあります。

水分を摂りすぎたため、血液が薄められ、
ナトリウムやカリウムの濃度が薄くなって体調を崩す状態です。

その点は注意してくださいね。

赤ちゃんの水分補給のタイミングは?

基本的にはいつでもよいのですが、
特に以下の3つのときには意識してあげてください。

・寝て起きたとき
・お風呂からあがったとき
・外出から帰ったとき

汗をかいた後は水分をとる、
というのは大人同様に赤ちゃんにとっても大切なことです。

赤ちゃんの水分補給は何をあげればいいの?

大人だと、汗をかいたらアルカリイオン水やスポーツ飲料、
というイメージですが赤ちゃんは違います。

スポーツ飲料は糖や塩分の摂りすぎになるので、
赤ちゃんの水分補給は常温の水や麦茶が基本です。

烏龍茶などはカフェインが入っているのでよくありません。

また、暑いからといって冷たくしすぎるのも
赤ちゃんの体にはよくありません。

母乳育児の場合、水分補給も母乳で十分です。

赤ちゃんが水分を飲まないときの対処法は?

無理やり飲ませる必要はありません。

飲まない場合、少し時間をおいてから再度あげてみましょう。

赤ちゃんにも好みがあるので、種類を変えてみるのも
効果がある場合があります。

上にも書きましたが、母乳育児の場合は、
それ以上に水分が必要ないので、
母乳が飲めていれば問題ありません。

母乳や哺乳瓶の場合、赤ちゃんは吸うのにも
結構な運動量になる
ようです。

暑いところではなく、空調の整った部屋や木陰など、
涼しい場所であげるようにしましょう。

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