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紫外線チェックカードとは?その使い方は?

紫外線が本格的に強くなってくる季節です。

目に見えないから、どれくらい対策をすればいいのか、
悩むときもありますね。

そんなときに活躍するのが紫外線チェックカードです。

上手に使って、紫外線対策をしていきましょう。

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紫外線について

まずは、紫外線について押さえておきます。

紫外線とは、地球に届く太陽光線のうち、
波長が短くエネルギーの強いものを言います。

紫外線対策をUVケアといいますが、
このUVは英語の「ultra violet」の
頭文字をとったものです。

紫外線はUV-A、UV-B、UV-Cの3つに分けられます。

1.UV-A
1年中強さにあまり変化がない紫外線です。

皮膚の真皮層に作用し、皮膚の張りを失わせ、
老化を促進します。

ただし、有害なだけではなく
細胞の活性化にも関わりがあります。

UV-Bによって生成されたメラニンを
酸化させて褐色に変化させます。

日焼けをして肌が黒くなるのはこのためです。

2.UV-B
表皮層に作用します。

これに対抗して色素細胞がメラニンを生成します。

これが赤くなる日焼けの原因です。

また、同時にビタミンDの生成もされます。

3.UV-C
オゾン層で守られている地表には通常到達しません。

ただ、最近は地球温暖化や化学物質により
オゾン層破壊が進んでいます。

オゾンホールがある南極などでは
影響が出てきているという話もあります。

強い殺菌作用があるため、
生体に対する破壊力がもっとも大きいです。

紫外線チェックカードとは?

紫外線チェックカードとは、表面に紫外線に反応する
特殊インキで印刷されているもの、
またはそういう加工がされているものを言います。

紫外線は5月~9月ごろが強いです。

薄い曇りの日だと紫外線の80%が通過します。

室内にいても窓のそばなどでは
紫外線が降り注いでいます。

つまり、梅雨で雨が降っていても、紫外線対策は必要なのです。

そういわれても「暑い=紫外線が強い」
という印象が強いため、
ついつい紫外線対策を怠りがちです。

それをわかりやすく数値としてみると、
「紫外線が強いから対策をしよう」
という気持ちになりやすいですね。

紫外線チェックカードの使い方は?

紫外線チェックカードは紫外線が当たらない状態から、
紫外線に当てることで徐々に色が濃くなっていきます。

日の当たるところで、30秒程度露出するようにして、
紫外線の度合いをチェックします。

出掛けるたびに紫外線対策で重装備をするのも大変です。

チェックカードを使うことで、紫外線の強さによって、
日焼け止めのSPFやPA値が低いものに変えたり、
日焼け止めをこまめに塗り直したり、
帽子や日傘も使ったり、
と対策の度合いを判断できます。

紫外線チェックカードのおすすめは?

手軽に試したい、という人には
100円ショップでも売られているようなので、
探してみるといいと思います。

ネットで購入できるものも紹介します。

紫外線チェックカードを活用して、
日焼け対策、紫外線対策を万全に行い、
楽しく夏を過ごしましょう!

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