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赤ちゃんの蚊の対策はどうすればよいの?

蚊が多くなってくる季節、自分が刺されるのも嫌ですが、
かわいい赤ちゃんが赤く腫れているのもかわいそうです。

赤ちゃんの蚊対策はどうすればよいのでしょうか?

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赤ちゃんに虫除けスプレーは使っても大丈夫?

蚊の対策、といえばまず虫除けスプレーが
思い浮かぶと思います。

ただ、赤ちゃんの肌は弱いので、
使っていいかどうか悩みますね。

一般的に、皮膚につけるタイプの虫除け剤には
「ディート」という成分が含まれます。

蚊がディートに接触すると、
触覚にある毛穴が塞がれてしまいます。

蚊が目標とする、人間が発する
炭酸ガスや体温を感知できなくなってしまうのです。

蚊の対策としては有効ですが、
6ヶ月未満の赤ちゃんには使用禁止になっていますので、
使用上の注意は正しく守って使いましょう。

赤ちゃんの蚊の対策は?

どのような対策をとればよいか、ご紹介します。

【室内】

・窓には網戸を
窓を開けるときは、かならず網戸を使います。

また、少しだけ窓を開ける、というのは蚊の対策には逆効果で、
窓と窓の間にできる隙間から室内に入ってきます。

引き戸式の窓は全開にするのが基本です。

・吊るすタイプ、網戸用の虫除けを利用
効果は賛否両論ですが、ないよりはあった方がよいです。

玄関に吊るしておくのもよいですね。

・蚊帳を利用する
蚊の対策に蚊帳はとても有効です。

吊るすタイプは現在の家環境では難しいですが、
テント式のものもあります。

赤ちゃん用の蚊帳というのもあるようです。

 ・蚊取りマット、蚊取り線香
天然の除虫菊から作られたピレトリンという成分があります。

これが蚊取り線香の主成分です。

また、電子の蚊取りマットはピレスロイドという
似た化合物を使っています。

哺乳動物には毒性が低いため、
犬や猫などのペットにも安心です。


【室外】

・肌の露出をひかえる。
袖のある服を着せてあげましょう。

暑いですが、UVカットのパーカーや
レッグウォーマーなどを使うと、
紫外線対策も合わせてできてよいと思います。

・黒は避ける
蚊は黒いものによってきやすい性質があります。

黒い服は避けましょう。

・汗の対策をしましょう
汗をかくと、蚊が好む体温や炭酸ガスを発します。

汗をまったくかかないようにするのは健康によくないですが、
汗をかいたら吹いてあげる、
ベビーカーの幌を使ったり日陰を通ったりする、
といった対策をします。

熱中症対策にもなりますね。

・蚊の活動時間を避ける
蚊は朝の5~6時、夕方の6~7時に集中して活動します。

夕方は人間もすずしくなって
散歩しやすい時間ではありますが、
この時間の不要な外出は控えるようにしましょう。

・ベビーカー用の蚊帳を利用
ベビーカー用の雨避けは活用している人が多いですが、
実は蚊用のものもあるのです。

着脱も困難ではないので、
ベビーカーをメインに使う方にはオススメです。

・虫除け剤を利用する
赤ちゃんの肌にはよくない、という話をしましたが、
赤ちゃんが使えるものもあります。

ハーブの香りで虫をよけるオーガニックのものや、
直接肌に塗らないシールやバンドタイプのものもあります。

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