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子供のインフルエンザ 予防接種はした方がいい?

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、
少しずつ朝晩は肌寒く感じるようになってきましたね。

そろそろ乾燥の季節、そして『インフルエンザ』がやってきます。

毎年、型が変わりインフルエンザの菌も強くなってきていますが、
みなさんはインフルエンザの対策をしていますか?

大人がかかるのも辛いですが、それ以上に子どもがかかると
もっと酷くなってしまうことをご存知ですか?

我が子がインフルエンザになってしまったら…と不安になる前に、
子供特有のインフルエンザの症状や気をつけておくことなどをご紹介したいと思います。

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子供のインフルエンザ予防は?

 
保育園や幼稚園、小学校など集団生活をしていると
どうしても感染しやすい環境であるために、
集団感染になる場合が多いですよね。

その中でも予防をするのとしないのとでは、大きく違いがあるので
子供でも出来るインフルエンザ予防をいくつかピックアップします。

*こまめに手洗い・うがいをしましょう。
外から帰ってきた後や食事の前など、こまめに手洗いうがいをすることで
予防することができます。

最低でも15秒、手のひらだけでなく手の甲、指先や指と指の間、
手首まで洗うのが理想です。

うがいも1回ではなく、最低3回以上しっかりとうがいをします。

*マスク着用を心がけましょう。
インフルエンザは飛沫感染が多いので、特に人混みの中へ行く時は
マスクをするだけで、だいぶ違います。

インフルエンザだけでなく、様々なウイルス予防にもなるので
マスク着用は必須
です。
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予防接種は受けるべき?

 
よく、子供は予防接種をしても効果がないなんて聞きますが、
予防接種をする意味がないとは限りません。

あまり効果が見られないと言っても、これ以上重症化させないように、
合併症にならないように、と予防摂取をオススメする病院も多々あります。

もし子どもに予防摂取を受けさせる場合、
13歳未満は2回摂取が基本となっているので
医師とスケジュールの相談、

また卵アレルギーの人は受けられないのでそちらも確認したうえで、
受けるようにしましょう。
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予防接種を受けるタイミングは?

 
だいたい病院で予防接種開始されるのは、10月頃からです。

まだいいや。。。と先延ばしにしていると、
ワクチンがなくなってしまい受けられない!
なんてこともあるので気をつけましょう。

予防接種を受けてから2週間後に効果が出始め、約5ヶ月間効果を持続します。

そのことを踏まえて、ちょうどいいタイミングは11月下旬~12月上旬あたりでしょうか。

特にインフルエンザが流行る時期に、効果が最大限に発揮される方がいいですよね!!
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子供のインフルエンザ、特に気をつけることは?

 
子どもがインフルエンザになってしまった場合、特に気をつけたいのが『合併症』です。

重症化することもあるので、まず、いつもと違う症状が出ていたら
インフルエンザを疑いましょう。

高熱や悪寒、倦怠感や吐き気・下痢など当てはまる症状があれば
「風邪っぽいから様子を見てればいいや」ではなく、
悪化する前にかかりつけの病院へ受診しましょう。

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もし、子どもがインフルエンザにかかってしまったら?

病院へ受診し、インフルエンザと診断されたらまず行うのは
他の家族への感染を防ぐこと
です。

部屋を別にしたり、看病をする人はマスクをして部屋に入ったり
看病が終わったあとは手洗いうがいをするなど、忘れずに行いましょう。

インフルエンザになったら、とにかく安静にします。

子どもは熱が下がると動き回りたくてウズウズしちゃいますよね。

しかし、医師から登園・登校許可が出るまでは安静にするのが基本です。

治ったと思っても、再び発熱することもあるので気をつけましょう。

おわりに

 
子どものインフルエンザに関して出来る予防策はたくさんあります。

家族全員が協力して予防をすることが、なによりのインフルエンザ予防策だと思いますので、
インフルエンザにかからないように心がけましょう!!

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