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熱中症の症状っていつまで続くの?

寒い冬を超えて、過ごしやすい春が過ぎれば、暑い夏が訪れます。

夏に注意しなければならないのは、熱中症です。

そんな夏の季節に備えて、熱中症っていつまで続くのか、など熱中症の知識を身に付けておきましょう。

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熱中症とは?

熱中症とは高温状態に長時間さらされた場合に起こる症状です。

周りの環境によって体温が変わる変温動物とは違い、
人間はほぼ一定の体温で生活している恒温動物です。

どんな状況でも体温を保つために、
私達の体内では様々な働きが行われています。

寒いときには体内で熱を作ったり、
暑いときには汗を分泌して体温を低下させたり、
体温を調節する機能が働いています。

熱の生産される量と、放出される量のバランスが悪いと体に異常が起こります。

うまく体内な熱を放出できなければ、体温が急激に上がり熱中症となります。

熱中症、どんな症状が起こる?

熱中症と言っても度合いによって症状が違います。

疲労感があったり、筋肉がこむら返りを起こしたりする「熱けいれん」

脱水状態になり、頭痛や吐き気が起こる「熱疲労」

体温が40度を超え意識がなくなり、最悪の場合命を落とす可能性もある「熱射病」

身体の異常の早期発見、迅速かつ的確な判断と処置が症状を最小限に抑えるポイントです。

熱中症の症状っていつまで続くの?その期間は?

熱中症の症状が軽度なら数時間~1日程度で治ります。

ですが、中度・重度になると入院する場合があり、3,4日~数週間かかるようです。

症状が改善しても、体力が回復していない状態だと症状が再発する恐れがあります。

中には発症してから体力の回復まで、3ヶ月かかった人もいるそうです。

熱中症対策は何をすればいい?

熱中症対策として、
塩分・糖分を含んだ水分補給が大事です。

よく「夏は水分補給をしなさい」と言われると思いますが、
ただの水では逆に危険な場合もあります。

皆さんも知っていると思いますが、
私達の汗には塩分(ナトリウム)が含まれています。

このナトリウムの濃度は決まっていて、汗によって失われていきます。

ここでただの水を補給すると、血中のナトリウム濃度が薄くなります。

すると体は、これ以上濃度を下げないために水を飲むことを止め、
濃度を正常に戻そうとして水分を放出します。

その結果、脱水症状になって、熱中症の原因となるのです。

なので水分補給の際には、塩分と糖分を一緒に摂取するようにしましょう。

イオン水経口補水液を利用するのが一番簡単ですが、
自分で作ることもできます。

1リットルの水に対して、2g(ティースプーン半分)の食塩と砂糖をお好みの量溶かして完成です。

長時間の運動を行う場合は、ナトリウム濃度を少し濃くしておくといいでしょう。

最後に、ネットで購入できるイオン水と経口補水液を紹介しますので、
自分で作るのが面倒な方は、こちらを利用すると良いと思います。

・イオン水

・経口補水液

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