Amazon.co.jp ウィジェット冬の暖房で熱中症って本当?冬の熱中症の予防方法は? | カラダ研究所

冬の暖房で熱中症って本当?冬の熱中症の予防方法は?

熱中症と聞くと、夏場に多いイメージがあると思いますが、
実は冬でも暖房などにより熱中症になる恐れがあるんです。

ではどんな状況のときに起こるのでしょうか。

そこで今回は冬の暖房で熱中症とはどういうことなのか、
について調べました。

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冬なのに熱中症!?

冬場の熱中症は、室内の湿度の低下が主な原因です。

エアコンやコタツなどの暖房器具を使うと、
空気が乾燥しますよね。

乾燥すると不感蒸泄(ふかんじょうせつ)が増えるんです。

不感蒸泄というのは、皮膚や粘膜、呼吸などで失われる水分のことで、
皮膚や粘膜からの脱水が不感蒸泄の大半を占めるそうです。

そしてもう一つポイントとなるのが、「水分補給」です。

夏と違って冬は汗をかかないため、
水分補給の意識が鈍くなっています。

不感蒸泄で水分は失われているのに、
水分補給で補うことができていないので脱水状態になり、
最悪の場合は熱中症になります。

最近の建築物は気密性が非常に高くなり、
冬など窓を閉め切っている場合には外から外気が入ってきません。

そのため自然な加湿ができず、空気が乾燥状態になりがちなのです。

冬の熱中症、その対策方法は?

○加湿する

まずは乾燥状態を防ぐことです。

外気で加湿できればいいですが、冬の寒さでは厳しいと思うので「加湿器」がオススメです。

値段が気になる方は、部屋の中に洗濯ものを干したり、
植物を置いて水やりしたりするだけでも違います。

最適な湿度は50~60%と言われているので、
この数値になるべく近づけられるように心がけるといいと思います。

○食事・飲み物からの水分補給

口の中がパサパサになる・目まいや立ちくらみがするなら、
知らない内に脱水症状が進行している合図かもしれません。

家の中はもちろん、職場でもこまめな水分補給を意識しましょう。

1日で1,2リットルの水分補給をするようにしてください。

ただし、水を補給すると、血中のナトリウム濃度が薄くなってしまうので、
イオン水や、経口補水液による水分補給をオススメします。

・イオン水

・経口補水液

また食品からでも水分補給をすることもできます。

なるべく加熱調理されていないサラダや、
ミネラルが多く含まれる緑黄色野菜
積極的に摂取するようにしましょう。

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