Amazon.co.jp ウィジェットイソフラボン、効果なしって本当? | カラダ研究所

イソフラボン、効果なしって本当?

イソフラボンについては、
健康に良い効果があるとか、効果なし、とか色々な意見が聞かれます。

もし効果があるなら使ってみたいと思っています。

そこで今回は、イソフラボンについて、その効果と摂取方法と価格、などを調べました。

SPONSORED LINK

イソフラボンとはなんですか?

イソフラボンとは、大豆の胚芽に多く含まれるフラボノイドの一種です。

大豆イソフラボンは、
骨粗しょう症や女性の更年期障害、乳がん等の、女性疾患に対する有効な素材として、
米国で研究されています。

また、イソフラボンがメインテーマの国際シンポジウムが開催されて、
世界的に注目されています。

研究途上のイソフラボンですが、最近になって、
女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることがわかってきました。

欧米でイソフラボンの研究が盛んになったのは、
日本人の長寿、骨粗しょう症や更年期障害、乳がんの発生率の低さの秘密は、
イソフラボンに関係があると思われた
からです。

イソフラボンは大豆の他に、葛の根やクローバーにも含まれています。

イソフラボンって効果なし?

イソフラボンは効果なし、との声も聞かれますが、
女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンは、
下記の女性ホルモン不足による更年期障害の症状の緩和に効果があります。

のぼせ・ほてり・発汗・冷え症・憂鬱感・
焦燥感・不眠・耳鳴り・記憶力と判断力の低下、
しびれ・下痢・頻尿・肩こり・全身倦怠感

また、女性ホルモンの分泌が少ないと、
牛乳などでカルシウムを摂っても、
骨の中のカルシウムは溶け出してしまいます。

イソフラボンは、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐとともに、骨の密度を保ちます。

イソフラボンに含まれるエストロゲンは、
骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護する役割を担っています。

イソフラボンは女性ホルモンの欠乏を補うと同時に、
女性ホルモンの過剰に対しては、抑える方向に働くので、
女性ホルモンの過剰が元で発生する
乳がんの予防に役立つ
ことが明らかになっています。

更に、イソフラボンは、がんが作り出す、
新生血管の阻害活性、抗酸化作用なども報告されているので、
大腸がんや、肺がん、肝臓がん、胃がん、白血病等の予防にも
その効果が期待されています。

イソフラボンには、女性に嬉しい美容効果もあります。

女性らしい体型をつくるエストロゲンと同様の作用があるので、
美白や保湿性の向上等の肌への効果が認められています。

イソフラボンの摂取方法と量は?価格は?

イソフラボンは、大豆等に含まれているので、
日本人にとって馴染みの食材から摂取することができます。

味噌、醤油、豆腐、納豆、豆乳など
大豆が含まれる食品を挙げればきりがありません。

でも、過剰摂取は禁物です。

イソフラボンの一日の摂取量の目安は、70mg~75mgまで、
納豆なら1パック、豆腐なら半丁です。

これくらいでしたら、毎日でも摂取しやすいと思います。

食材からの摂取の他に、サプリメントで摂ることもできます。

ただし、これも食材と同じように、70mg~75mgが上限です。

効果が高いからと言って、過剰な摂取は控えましょう。

サプリメントは、食材での摂取より吸収率が高いので、
30mg~40mgを目安として摂取
してください。

過剰摂取はデメリットを招くことになります。

続いて、オススメのイソフラボンのサプリメントでその価格を見てみます。

・ネイチャーメイド 大豆イソフラボン 60粒

・DHC 大豆イソフラボン 20日分 40粒

・小林製薬の栄養補助食品 カルシウム ビタミンD 大豆イソフラボン 約30日分 150粒

DHCの商品で1日26円、小林製薬の商品で1日約20円と
価格的には安いので、
まずは実際に試してみて、その効果を実感してみることをおすすめします。

サプリメントは他にもたくさん出回っています。

内容を確かめ、用法用量を守って使用してください。

もし、豆類がお好きでしたら、自然なものからの摂取をおすすめします。

イソフラボンを上手に使って、いつまでも若々しくいたいものですね!

Sponsored Link

Sponsored Link

“イソフラボン、効果なしって本当?” への1件のフィードバック

  1. […] 先日の記事で述べましたが、食品でイソフラボンを摂るより、 サプリメントを服用する方が、吸収率が高いため、 過剰摂取をすると、月経周期の延長や血中ホルモン値が高くなるという報告がされています。 […]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ