Amazon.co.jp ウィジェット美容オイルの使い方は?使う順番ってあるの?どんな種類のものがあるの? | カラダ研究所

美容オイルの使い方は?使う順番ってあるの?どんな種類のものがあるの?

今、女性の間でブームになっている
美容オイルを使ってみたいと思っています。

でも、美容オイルってどんなものかも、使い方も
よくわかっていません。。。

そこで今回は、美容オイルの使い方、使う順番をどうすれば良いのか、
どんな種類があるのか?、などについて調べました。

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美容オイルとは?

最近女性の間で広がっている美容オイルは、
美容液としても使用できますが、
マッサージやメイク直しにも使えるとても便利なコスメ商品です。

若々しい印象を与えるのは、瑞々しい素肌です。

スキンケアをまめにして、いつも保湿に気を使いたいものです。

保湿には化粧水と思われがちですが、実際はそれだけでは十分とは言えません。

肌は、角質細胞が並ぶことで構成されています。

角質細胞と角質細胞の隙間を埋めているのが細胞間脂質です。

これは角質細胞を守る働きをしています。

ところが、この細胞間脂質がもろい状態ですと、
保湿してもすぐに蒸発してしまいます。

そこで美容オイルを使うと、油分は細胞間脂質と相性がいいので、
隅々まで馴染んで、細胞に潤いを与え、肌の状態をキープしてくれます。

また、オイルには細胞間脂質の乱れを抑える働きがあるので、
乾燥肌やオイリー肌の方が使えば、
過剰な皮脂の分泌を抑えることができます。

このように美容オイルにより肌質の改善効果が期待できます。

美容オイルの使い方と順番は?

美容オイルは、化粧水、乳液、美容液などの、
毎日のお肌のお手入れの後に、
1,2滴ぬるだけで、肌が潤いを保ちます。

オイリー肌の方は、「ますます肌がべたつきそう」と言って
化粧水しか使わない方がいらっしゃいますが、
化粧水のあとに、1滴使うだけで肌の保湿力が持続します。

美容オイルの塗り方ですが、直接肌へぬるのに抵抗がある方は、
化粧水や乳液に混ぜて使うのもいいと思います。

リキッドファンデーションに混ぜればメイクが長持ちします。

また、化粧直しのとき、ミストと混ぜれば、
その後の化粧のりがよくなります。

美容オイルを最初にぬっても、
肌が柔らかくなるので、
その後につける化粧水や美容液の浸透がよくなります。

このように、美容オイルは様々な場面で使うことができます。

自分の肌に合ったやり方で使用してみてください。

また、美容オイルは肌だけではなく、
髪や爪など全身に使えるので、一本あるととても重宝します。

おすすめの美容オイルは?

美容オイルの種類を知っておくと、商品を選ぶ際に迷うことがありません。

美容オイルは、植物の実から採れる油でできています。

植物によって性質や効果が違います。

おすすめの商品と合わせて、いくつかの種類の美容オイルを紹介します。

・ホホバオイル

このオイルの中には、ワックスエステルと言う成分が含まれていて、
これは肌の角質層にもふくまれているものなので、
なじみやすくオイル特有のべたつき感がなく、さらっとしています。
マッサージに適した美容オイルです。

・アルガンオイル

ホホバオイルより重たいですが、ビタミンEが豊富なので、
身体の酸化作用を防ぎ、シワやシミのできにくい肌をつくります。

・椿オイル

文字通り椿の実からとれるオイルで、
酸化しにくくオレイン酸を多く含むと言う特徴があります。
日本では古くから親しまれている美容オイルです。
スキンケアだけではなく、ヘアケアとしても使える優れものです。

・マカダミアンナッツオイル

このオイルは、肌への浸透率が高く、しっとりなじみやすいです。
老化防止をサポートするパルミトレイン酸を多く含んでいて、
アンチエイジングケアに良いとされています。

上記の他に、ブレンドしたものや、馬油等の動物性オイルもあります。

ご自分の肌に合ったものを選んで使ってみましょう。

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“美容オイルの使い方は?使う順番ってあるの?どんな種類のものがあるの?” への1件のフィードバック

  1. 斉藤 より:

    シーバックソーンオイル=ヒッポファエオイルはビタミンA,C,Eを含み不飽和脂肪酸オメガ7を含むオイルです。強い抗菌作用があり紫外線抑止効果もあります。北海道出栽培されているシーベリーの果実から取れるオイルです。果実は食べる美容液ですよ。

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