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ウォーキングダイエット、どのぐらいの距離歩けば良い?

冬太り解消のため、ウオーキングを始めようと思います。

そこで今回は、ウォーキングによるダイエットはどの程度効果があるのか、
どのくらいの距離を歩けばいいのか、歩き方のポイントと注意点、などについて調べました。

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ウォーキングダイエットの効果と歩く距離について

ウォーキングダイエットとは、
文字通り歩くことで脂肪を燃焼させようという方法です。

何も必要ありませんし、
思い立ったとき気軽にできるダイエット方法です。

最近の健康志向ブームにのって、大勢の方がウォーキングをしています。

ただ歩くだけでいいのですが、一日歩いて次の日は歩かないとか、
一週間に2回歩く、といった程度ではあまり効果は期待できません。

まずはウォーキングを習慣化することが大切です。

慌てずじっくり脂肪燃焼をすれば、痩せやすい体質になれます。

また、心肺機能が高まり、運動する力がアップします。

身体が引き締まり、かっこいい体型になります。

最初から無理をして、長い距離を歩くのは挫折の元です。

運動の習慣がないかたは、
初めは10分くらい歩いてみましょう。

それを3回、4回と繰り返すうちに、脂肪燃焼効果が少しずつ表れます。

歩行速度は、先ずゆっくりスタートして、
身体が温まってきたら徐々に早歩きにします。

最後はまたスタート時の速度に戻すことが大事です。

ウォーキングの速度と歩く時間の消費カロリーを調べました。

◯普通の速さで歩いた場合(時速4.8km(毎分80m))
体重 50kg/30分 80kcal  (距離:2.4km)
体重 50kg/1時間 160kcal (距離:4.8km)
体重 60kg/30分 95kcal  (距離:2.4km)
体重 60kg/1時間 190kcal (距離:4.8km)

◯早足で歩いた場合(時速6km(毎分100m))
体重 50kg/30分  130kcal  (距離:3km)
体重 50kg/1時間  260kcal (距離:6km)
体重 60kg/30分  160kcal  (距離:3km)
体重 60kg/1時間  320kcal (距離:6km)

このように、消費カロリーは多くはありませんが、
他の運動に比べて、負担が少ないこと、始めやすい、
と言うメリットがあります。

継続は力なり、を合言葉にしてとにかく続けてみてください。
いつかきっと、自分の身体が軽くなったことに気づくでしょう。

ウォーキングダイエットのポイントと注意点は?

ウォーキングダイエットを、「歩くだけ」と侮ってはいけません。

ダイエットを目的としたウォーキングは、れっきとした「スポーツ」です。

ですから、正しいウォーキングを心掛け、トラブルがないようにしましょう。

ウォーキングのポイントと注意点をご案内します。

ウォーキング開始前に注意することは、その日の体調を知ることです。

体調がすぐれないときは、思い切ってウォーキングを休みましょう。

また、事前に充分筋肉を伸ばし、筋肉の柔軟性を促します。

それにはストレッチが効果的です。

特に下半身のストレッチを入念に行ってから、
ウォーキングを開始すると効果がアップします。

自分によくあった靴で歩きましょう。

サイズが合っていないと、転倒や靴擦れをおこし
途中でリタイヤする羽目になります。

運動靴の場合は、紐をしっかり結びましょう。

服装は、通気性・伸縮性の高いものを着用します。

通気性の悪い服装で歩くと、思った以上に体温が上がってしまいます。

朝食前のウォーキングでは血糖値に注意が必要です。

歩くことによって、血中の糖分を使いますから、低血糖になる恐れがあります。

こういう場合を考えて、飴玉や角砂糖を持って歩くのがいいでしょう。

とにかく、体調不良の時は勇気をもって中止することが大事です。

忘れてならないのは、水分補給です。

身体から水分が奪われると、脱水症状を引き起こすことがあります。

喉が渇いたと感じる前に水分補給をします。

ウォーキング後は、汗を拭いて着替えましょう。

そのままにしておくと、体温が下がって風邪をひきやすくなります。

「歩く」という動作にも、思わぬトラブルが潜んでいます。

トラブルを回避して、楽しみながらウォーキングダイエットをして、
すっきり体型を手に入れましょう。

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