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インフルエンザの予防接種。発熱は大丈夫?

毎年のように全国各地で流行するインフルエンザ。

流行り始めると、インフルエンザの予防接種をする人で病院に行列ができますが、
その予防接種による発熱が心配です。

そこでインフルエンザの予防接種とは何なのか、発熱等の副作用はないのか、
調べてみました。

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インフルエンザの予防接種の仕組みと効果

予防接種という名前が付けられていますが、
実は予防接種では100%完璧な予防はできないんです。

そもそも予防接種とはそのウィルスに対する抗体を体に作り、
いざ体内に入ってきた時の抵抗力を強めることです。

なので感染する確率を減らし、
もし感染したとしても症状が重症化しないように
食い止める効果はありますが、
感染するのを予防する効果はありません。

さらにインフルエンザは毎年形態を変えているので、
どの型にも効くような万能型のワクチンを作るのが
非常に難しい
のです。

予防接種は受けるべき?

この選択権は各個人にあるので
何とも言えないですが、
発症・重症化を抑える効果はあるので
小さいお子さんのいる家庭や、
仕事や受験が忙しい人は受けた方がいい
と思います。

乳幼児や高齢者でない人の場合、
インフルエンザに感染したとしても
基本的に1週間ほどで治るので
そこまで心配する必要はありません。

なので受けるか受けないかは
自分の今の状況と相談して決めるべきでしょう。

ちなみに受ける人の場合はいくつかの注意点があります。

インフルエンザの予防接種の副作用

副作用として予防接種を受けた後に注射痕に痛みを感じたり、
じんましんが出たりする場合があります。

また稀にですが、副作用として発熱する場合もあります。

過去に予防接種を受けて
副作用の反応がない人は平気
ですが、
初めて受ける人は十分に考えてから受けるようにしましょう。

インフルエンザの予防接種の料金

予防接種とは病気を治すための治療ではないので、
健康保険が使えません。

一部の市町村では負担してくれる地域もあるらしいですが、
基本的には自費なので、
あらかじめ自分の住んでいる地域の情報を調べておく必要があります。

インフルエンザの予防接種を受ける時期

予防接種は受けたからと言って
すぐに効果が出るわけではありません。

個人差はありますが、
基本的に受けてから約2週間ほどで効いてくるので、
なるべく流行りだす前に予防接種を受けた方が
効果は期待できる
と思います。

インフルエンザの予防接種を受けた後の注意点

予防接種後の入浴は特に問題ありませんが、
稀に副作用で発熱する場合もあるので
体温管理はしておくべきです。

原則として禁止されているのは、
激しい運動と飲酒
です。

どちらも血流を良くするので
注射痕が痛む恐れがあります。

なるべく翌日までは我慢するようにしましょう。

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