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脇汗を止める薬は?その効果は?

多汗症で悩んでいらっしゃる方が多いです。

特に、脇汗は汗ジミが恥ずかしい。。。
なんて思っている方も多いでしょう。

これからの季節、そのような場面を解消するために、
脇汗を止める方法や、脇汗を止める薬について調べました。

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脇汗を止める方法は?薬?注射?手術?その効果は?

満員電車に乗って、脇汗や汗が止まらない、
といった症状で悩まれていませんか?

ここでは、汗を止める方法や汗を抑える方法についてまとめてみました。

1.全身の汗を抑えるには、「手のツボ」をゆっくり何回か繰り返し押します。
これは即効性のある方法ではありませんが、覚えておけばすぐ使える方法です。
「こけい」小指の付け根辺りを親指やペン等で強く押します。
「いんげき」このツボは、小指側の手首の付け根から肘の方向へ1.5センチの場所を押します。汗かきに効くツボとされています。

2.対策グッズを使って体温を下げる方法があります。
冷却ジェルシート冷たいペットボトル・缶などを使って、
体温の上昇を抑える場所に当てます。

それは、首の後ろ、左鎖骨下、脇、ひざの裏などです。

この方法は、汗を抑えると言うより、
体温を下げるということに効果があります。

3.顔や脇などの上半身の汗を止めるには、「おくえい」(乳首の3~5センチほど上部)を
1~3分押さえるという方法があります。

正確な場所でなくても、そのあたりを手で押せば効果が有ります。

一時しのぎの方法ではだめだ、と言う方には根本的な治療法をご紹介します。

4.手術とボトックス注射による方法です。

それぞれの方法に、メリットとデメリットがあります。

それを承知してから治療に臨んでください。

手術には二種類あって、
脇自体の汗腺を除去したり焼いたりするものと、
神経を切断して汗を出なくする方法です。

どちらも汗は直ぐ止まりますが、
他の部位から汗がたくさんでるようになった、という報告がたくさんあります。

特に上半身からそのような症状がでることが多いようです。
ですから、手術を嫌がる人も多いです。

ボトックス注射ですが、これは根本的に治す治療方法ではありません。

しかし、一度の注射で長期に渡っての効果が有るので人気があります。

大体、半年に一回のペースで注射をすると、脇からの汗はピタッと止まります。

しかし、保険適用外なので、一回10万円ほどかかります。

それを半年ごとにするのは費用的にきつい方も多いと思います。

脇汗の量がそれほど多くない人には、制汗クリームやオドレミンなどの薬品が効果があります。

大量の脇汗が出ると言う人は、
やはり病院へ治療に行くしかないように思います。

自律神経のコントロールや体質改善などでも、効果が期待できるので、
病院へ行って相談するか、
自宅で食事療法やトレーニングによって体質改善をはかって
汗を止めると言う方法のどちらかを選択してみてください。

自分に合った最良の方法を見つけて、
憂鬱な発汗を抑えて良い季節を楽しみましょう。

脇汗を止める薬のおすすめは?その注意点は?

脇汗をとめる治療に、塗り薬が使用される場合があります。

これは、塩化アルミニウムなどを有効成分とする薬で、
直接脇の下に塗ります。

毎日塗り続けることで徐々に効果がでてきます。

効果の持続期間が短いので反復して使いましょう。
この薬は皮膚科で処方されます。

内服薬は、抗コリン薬や漢方薬が多汗症の治療薬として承認されています。

この方法は、他の治療方法に比べて、広範囲に効果が出ます。

専門家による治療指針は、塗り薬や注射薬で効果がない場合や、
これらの治療ができない場合のみ、
治療を試みることができると定められています。

海外からも様々な薬が入ってきています。

その中ではデトランスピランやミスパリ デオドラントクリーム・ラポマインなどがオススメです。

・デトランスピラン

・ミスパリ デオドラントクリーム

・ラポマイン



これらの薬は消臭効果もあるので、
乾いた肌に一度塗るだけで効果が持続します。

これらの薬を使用する場合は、
制汗剤に配合されている成分に注目してください。

商品の中には、肌に強い刺激を与えてしまう成分が入っているものがあります。

皮膚が弱い人は、かぶれかゆみが発生することがあります。

折角買っても使えなければお金がもったいないです。

先ず、パッチテストをして、自分の肌に合うものか
確認してから購入するようにしましょう。

汗かきの人は、着る洋服にも注意しましょう。

暑い時期は、吸収性と通気性のいい素材の服を選んで着るといいでしょう。

また、汗の分泌が異常に多いと言う方は、
自分であれこれ考えずに、病院を受診することをおすすめ
します。

我流でやって、余計ひどくなったりすることもありますので、
くれぐれも自己判断には気を付けたいものです。

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